さて、いまだ「うぃんどうず」とかいう
ゴミOSからのアクセスが後を絶たない当ブログだが(苦笑
忘れた頃に華麗なるlinuxの世界のパート8を書きたい。
今回は一気にレベルを上げて中級者向けの記事を書く。
linuxそのものを含むフリーソフトの特徴のひとつは
改変ができるという事だ。
linuxの世界はうぃんどうずのボンクラの世界とは違う。
うぃんどうずに不平不満は人一倍のくせに
結局何もしない、できない、バカどもとは違う。
linuxの世界では文句があるなら自分で作ってしまうという
荒業が許される。
ソフトが無いのなら自分で作ればいいのに♥
(某マリー=アントワネット)
もちろん、ゼロから作るのは時間も手間もかかって大変だ。
最初は、既存のソフトを部分的に改変するのがよいかと思う。
(ここにおいて、"プログラミングぐらいwinでもできますけど?"
という反論は一気にトーンダウンする。
既存のソフトのパクリ上等というオープンソースの世界と
裁判覚悟でなければパクリなんかできないwinの世界
初心者にやさしいのはどちらか?)
その過程で開発ツールやソースコードの取扱いを勉強すれば
将来的なステップアップに役立つはずだ。
今回はibus-mozcを取り上げる。
まずはこれのどこに不満があるか?という問題点を書く。
私自身はUS配列のキーボードを使っている。
この条件でibus-mozcを使うと困る事がある。
入力をibus-mozcに切替えると最初は「直接入力」になる。
これは単に半角英数を打つのと同じだ。
日本語を入力しようと思った
↓
だからibus-mozcに切り替えた(キーボードのsuper + space)
↓
しかし英語入力のままである
↓
切り替えた意味ねえじゃん!
という問題だ。
どうもJISキーボードを使う場合だとまた違う対応があるようだが
私のようなUSキーボードの場合は、この後に
マウスを持つ
↓
画面右上の「A」の所をクリック
↓
input modeをクリック
↓
hiraganaをクリック
↓
準備おk
ここまでやって初めて日本語が打てる。これは邪魔くさい。
文字入力はキーボードで行う作業だ。
だったらキーボード操作だけで文字入力ができたっていいはずだ。
それなのにマウスで3箇所もクリックするのは馬鹿らしい。
(注意 私はlinuxは基本的に英語でインストールしている
日本語でインストールすると表記が違うかもしれない)
日本語を入力しようと思った
↓
(1)だからibus-mozcに切り替えた(キーボードのsuper + space)
↓
(2)マウスを持って
↓
(3)画面右上の「A」の所をクリック
↓
(4)input modeをクリック
↓
(5)hiraganaをクリック
↓
準備おk
・・・上記の5段階が
日本語を入力しようと思った
↓
(1)だからibus-mozcに切り替えた(キーボードのsuper + space)
↓
準備おk
・・・1段階になったらいいよね?という話だ。
通常のibus-mozcの3倍以上の速度で準備が済めば
シャア大佐にも勝てるかもしれない
もしくはトランザム
でなければ人類の未来ガー イノベイターガー
元々この記事はある人のブログ記事を元ネタにしている。
しかし2017年8月時点でそのブログそのものが削除されている。
しかも元記事自体、内容が古くなってしまっている。
(記事内容そのものはコピペで保存してある)
「古い」の具体的内容は、元記事の公開後に、
ibus-mozcがバージョンアップされた事が原因。
ibus-mozcのソースコードが変わってしまっている。
だから「○○行目の○○を、○○に修正」という
肝心要の内容が違ってきてしまっている。
もうひとつは、fedoraがyumからdnfへ移行したのが原因。
yumで書いてある箇所をdnfに直さないといけない。
だから私自身がfedora26で実際に検証した結果を踏まえて
最新版に修正した情報を公開する事に意味はあると思う。
では、早速、その新手順を解説しよう
想定する環境はfedora 26 64bit gnome版
尚、fedora 26はインストール直後から日本語が入力できる。
設定画面で"japanese (kana kanji)"を選べば良い。
settings -> region&language -> input sources -> 「+」
だからインストール直後で、
まだ、ibus-mozcの修正作業が終わっていない段階で
何かググりたい事があっても日本語は使える。
しかし、
「え?じゃあ、そもそもibus-mozcいらなくね?」
という事にはならない。
"japanese (kana kanji)"では漢字変換がバカなので
うぃんどうず並みに誤変換を連発する。
だからibus-mozcを使いたい。
尚、"input sources"の、"japanese"は違う。これは別物。
これはキーボード配列がJISになるだけで日本語入力はできない。
では、以下に作業内容を解説付きで書く。
基本的に青字の所をコピペすればいい。
バージョンの数字等細かい所が変わる事はよくあるので
エラーが出るようなら解説部分でも見て
「これは何の作業をしているのか?」を考えれば
どうにかなるはず。
$ su // 管理者権限取得
# dnf update // とりあえずアップデート
この後、普段の私はibus-mozcよりも先に色々インストールする。
例えばclangとかvlcとかその他多数。
その時にrpmfusionが必須。参考リンク
最近unitedrpmsもいいかなあと悩み中。
ひとつにはunitedrpmsを入れるとunrarが簡単に入るから。
しかしrpmfusionとunitedrpmsは相性が悪いかもと
指摘するHPがある。参考リンク
一体何の話だろう?と見てみるとこのへんの事みたい。
新版が出た時のアップグレードに問題が出たらしいが
本当にrpmfusionとunitedrpmsの共存が悪いのかどうかは
ブログの筆者自身ちゃんと調べてはいない。
OSのアップグレードってべつにfedoraに限らず
winでも評判悪いので、この記事がどこまで信用できるのか不明。
私がrpmfusionとunitedrpmsを両方入れた感じでは
一応動く。即座に不具合が出るわけではなさそう。
# dnf groupinstall -y development-tools gcc-c++ rpm-build
// 開発ツールインスコ
# exit // 一般ユーザーにもどる
$ cd ~ // ホームに戻る(べつにこれは必須ではない)
$ dnf download --source ibus-mozc
// これはyum時代は
// yumdownloader --source ibus-mozc
// と打っていた内容。ソースをダウソしている。
$ rpm -ivh mozc* //rpmインスコ
// ここで下記のような警告が大量に出るが全部放置する。
// warning: user mockbuild does not exist - using root
// warning: group mockbuild does not exist - using root
// 次に必要なもの=依存関係を準備する
// 依存関係というのは
//「風呂を沸かすなら、まずは湯船に水貯めなきゃダメだろ?」
//「目玉焼き作りたいならフライパンぐらい買ってこいよ」
// みたいなもの
// 直接的な目的とは別物であったとしても
// 準備として必要なものが依存関係。
// ちなみにここまでの手順が済んでいれば
~/rpmbuild/SPECS/mozc.spec
// ↑ここに依存関係の記述がある。
// Requires:xxx等と書いてあるのがソレだ。
// しかし、1個1個手作業で拾い集めなくても一括ダウソができる。
# su // また管理者になった
# dnf builddep mozc-2.20.2677.102-1.fc26.src.rpm
// これで依存関係が一括ダウソされる
// yum時代にはyum-builddep mozc-2.20.2677.102-1.fc26.src.rpm
// と書いたであろう内容だ。
// dnf移行済みのfedora26ではyum-builddepはエラーが出る
// bash: yum-builddep: command not found...
// 先程のyumdownloaderもそうだがdnf移行にしてから
// fedoraのコマンドが色々変わっている。
// 勿論、これは将来的にcentosがdnf移行するという意味もあるので
// https://fedoraproject.org/wiki/Yum_to_DNF_Cheatsheet
// こういう所↑などを参照しておくのがよい
# exit // 一般ユーザーに戻る
$ cd ~/rpmbuild/SPECS
$ rpmbuild -bp mozc.spec
// これでソース展開&パッチ適用&適用済みソースが
// ~/rpmbuild/BUILD/mozc-2.20.2677.102/ 以下に展開。
// 最後に「+ exit 0」が表示されれば正常終了
$ cd ~/rpmbuild/BUILD/
$ cp -r mozc-2.20.2677.102/ mozc-2.20.2677.102.org/
// オリジナルのソースを保存
$ cd ~/rpmbuild/BUILD/mozc-2.20.2677.102
$ nano ./unix/ibus/property_handler.cc
// ここからソース改変 下記のグレー背景部分がソース。
// 編集に使うのはnanoに限らずvimでもemacsでも何でもいい
// Some users expect that Mozc is turned off by default on IBus 1.5.0 and later.
// https://github.com/google/mozc/issues/201
// On IBus 1.4.x, IBus expects that an IME should always be turned on and
// IME on/off keys are handled by IBus itself rather than each IME.
#if IBUS_CHECK_VERSION(1, 5, 0)
const bool kActivatedOnLaunch = true;
// 83行目のここをtrueにする
#else
const bool kActivatedOnLaunch = true;
// ここは元々true
#endif // IBus>=1.5.0
$ cd ~/rpmbuild/BUILD/
$ diff -aurN mozc-2.20.2677.102.org mozc-2.20.2677.102 > hiragana.patch
// 差分パッチの作成
// これを作らないとビルドの過程で勝手にソースが元に戻る
// 名前はなんでもいい。unko.patchでもgachi-kgb.patchでもいい
// ただ、後の作業で必要になる名前なので
// 最低限、名前を覚えておくこと
$ mv hiragana.patch ~/rpmbuild/SOURCES
// 先程のパッチを移動
$ cd ~/rpmbuild/SPECS
$ nano mozc.spec
// 再度ソースの編集
# Public Domain
Source2: http://www.post.japanpost.jp/zipcode/dl/kogaki/zip/ken_all.zip
Source3: http://www.post.japanpost.jp/zipcode/dl/jigyosyo/zip/jigyosyo.zip
Source4: ibus-setup-mozc-jp.desktop
Patch0: mozc-build-ninja.patch
## to avoid undefined symbols with clang.
Patch1: mozc-build-gcc.patch
Patch2: mozc-build-verbosely.patch
Patch3: mozc-build-id.patch
Patch10: hiragana.patch
// 51行目にこれ(↑)追加 Patch10の数字は何でもいい
// 他(Patch1/Patch2/Patch3)と重複してなけりゃおk
(ソース中略)
%prep
%setup -q -c -n %{name}-%{version} -a 2 -a 3
%patch0 -p1 -b .0-ninja
#%%patch1 -p1 -b .1-gcc
%patch2 -p1 -b .2-verbose
%patch3 -p1 -b .3-build-id
%patch10 -p1
// 96行目にこれ(↑)追加
// ここも何でもいい。但し、なんでもいいと言っても
// 51行目と一致はさせること
参考 http://d.hatena.ne.jp/cactusman/20080315/p1
// rpmbuild -bb コマンドでソースをビルドして
// Binary RPM を作成するが、ビルド中に
// "/usr/lib64/qt-3.3/bin/rcc"を実行しようとして
// "No such file or directory"が出る。
// その対策として"/usr/bin/rcc"を参照するよう事前に環境変数を操作
$ export QTDIR= QTINC= QTLIB=
$ PATH=/usr/bin:$PATH
$ cd ~/rpmbuild/SPECS
$ rpmbuild -bb mozc.spec
// ビルド実行。最後に"+ exit 0"が出れば正常終了
# rpm -evh --nodeps mozc ibus-mozc
// 古いibus-mozc削除
// もちろんこれはソース改変無しの、
// ノーマルibus-mozcをインスコしていた場合のみに必要な作業
# cd ~/rpmbuild/RPMS/x86_64
# dnf install mozc-2.20.2677.102-1.fc26.x86_64.rpm ibus-mozc-2.20.2677.102-1.fc26.x86_64.rpm
// dnf installはいんたーねっつからダウソする時以外でも使える。
// 今回のケースではローカルでビルドされた.rpmを
// インスコしている。yumでは"yum localinstall"していた。
// ちなみに"yum localinstall"をdnfでどう書くんだろう?
// とぐぐるとここが見つかる
// Please implement "yum localinstall" feture to dnf
// dnfに「yum localinstall」の機能をつけてください
// という2013年4月のbugzilla記事だ
// ここでAles Kozumplikを名乗る人物が
// This was the reason why I removed localinstall.
// と言い出している。
// 「ええ、俺様がlocalinstallを消しましたけどそれが何か?」
// と平然と語るこの人物。何者?と思って調べると
// 実はredhatの社員でdnfを書いた張本人。
// ガチの「中の人」だったりするw
再起動してsetting -> region&languageで選び直しして終了。
最後はお約束のひと言をオナシャス
「黒幕はキリスト教徒!」
2017年8月6日日曜日
2017年6月12日月曜日
異端のKGB 魔王アモン、タバコを語る
最近「異端の統計学 ベイズ」という本を読んでいる。
2013年10月草思社刊。
元々はyale university press(イェール大学出版局?)
から2011年に出版された本らしい。
原題はThe Theory That Would Not Die
著者はSharon Bertsch McGrayne
ベイズ統計はトーマス・ベイズが発表した。
この人物はイギリスの牧師兼数学者。
1702年生誕。1761年没。
ベイズ統計を発表したのは1748年頃との事だ。
ベイズ自身は彼の考えをあまり宣伝しなかった。
それどころか間違っているとすら思っていたらしい(同書p33)
ひとつの理由はキリスト教の影響のようだ。
当時は何もかも最終的には「カミサマの思し召し」という
キリスト教至上主義的な考え方が主流だった。
あまり科学的、論理的に考えすぎた結果
神の存在を否定しかねない話題は顰蹙ものだった。
まして、牧師であるベイズ自身には受け入れがたかった。
スタート時点からこんな調子だったので
ベイズ統計は長らく不遇の時代が続いた。
専門家の間でもゴミ扱いされていた。
ベイズ統計がまともに使われるようになったのは
20世紀に入ってから。
第二次世界大戦中に軍事目的で使われだした。
勿論、軍事目的である以上、あまりおおっぴらに公表はできない。
敵国に対策を練られたら困るからだ。
なにしろ、当時の研究に関しては
いまだにイギリスでは機密扱いされている部分があるそうだ。
そして、今日、コンピューターが世界中を仕切っているが
このぱちょこん、いんたーねっつの世界で
ベイズ統計は非常に注目度の高いものらしい。
この本(異端の統計学 ベイズ)は
統計学そのものはあまり扱っていない。
ベイズ統計誕生時の時代背景とか、
ベイズ統計の不遇時代を支えた人々とか、
アンチとの論争の歴史とか、
そういう歴史的な人物史的な面を扱っている。
そして、この本の中には実に興味深い話が書いてあった
第8章、ページで言うと203ページから
癌についての話題がしばらく続く。
タバコと肺癌の関連を科学的に証明するに際して
ベイズ統計学が使われたからだ。
タバコの話題の冒頭にこう書いてある。
肺癌は19世紀には非常に稀な病気で(中略)
どういうわけか第二次大戦の直後に突然ぐんと増えた
トボけたフリして、初っ端からエンジン全開でカマしてくれる(笑)
現代人、ましてアホンジンの常識で言えば
肺癌と聞けばタバコを連想するのではないか?
たとえば「肺癌の原因」でぐーぐる検索して
1番に出てきたページはこれ(リンク)
ファイザー製薬関連のページのようだ。
「肺癌の基礎知識 肺癌の原因」と称して色々書いてある。
肺癌の原因で「代表的なものは喫煙」と明記してある。
しかし、それは本当なんだろうか?
当ブログの読者だって周囲の連中が雁首揃えて
「タバコで肺癌になる」と連呼しているから
なんとなくそういう気分になっているだけではないのか?
こういう常識がまかり通るようになるまでは
喧々諤々の論争があったと同書には書いてある。
勿論、学者連中の間での話だ。
私は、「タバコは体にいい」と言いたい訳ではない。
タバコが体に悪いのは当然だ。
私が言っているのは「そこで思考停止するな」という事。
タバコの害を隠れ蓑にしているクソ汚い奴が潜んでいるだろう?
という問題提起だ。
どうも♥ 効率的な仕事ぶり、充実した私生活、ガチKGBです!
イルミナティに騙されっぱなしの自称覚醒者のみんな?
肺癌の原因はタバコだと思ってない?
じゃあ 質問です!
タバコは第二次世界大戦後に発明されたでしょうか?
では「異端の統計学 ベイズ」の引用の続き。
ヨーロッパやトルコや日本における研究でも
このような奇妙な流行が確認された。
(第二次世界大戦直後に肺癌が急増した事を指す)
・・・。都合が悪いとすぐに「奇妙」「奇妙」って言って
原因追求やめてしまう。お前らの大好きな思考停止か。
続いて同書204ページ。
病理学者たちは肺癌の症例数が増えたのは
診断法が向上したからだろう、さもなくば
人口が自然に高齢化したからだと考えた。
・・・。現代のジャップの安全厨が言ってる内容と
ピッタリ一致するのはなぜだ???
フクシマの甲状腺の異常は過剰検診のせいだと主張するバカ
あるいは、
欧米で癌患者が減少傾向なのに、
日本だけ順調に増加している理由として
「日本は医学が進んでいるから」と頭の悪い事を平然と語るバカ
そういう連中が後を絶たない。
こいつらの主張では
日本は医学が進んでいる
↓
癌以外の病気になっても治療ができちゃう
↓
癌だけは手強い
↓
結果的に癌で死ぬ人の割合が増えてしまう。
↓
癌が増えてるんじゃなくてその他の病気が減っただけ
↓
そもそもいかなる細胞も長期的には癌になる。
↓
癌が多いのはニッポンが長寿国である裏返し
・・・という事らしい。実に頭が悪い。
こんなゴミみたいな屁理屈、ド素人でも簡単に論破できる。
長寿になっているのは日本だけではない。
平均寿命が伸びているのは欧米も同じだ。
長寿で癌が増えるのなら、
欧米ではむしろ癌が減っている現実をどう説明するのか?
まして食生活の欧米化が癌の原因とか失笑もの。
元祖欧米、本家本元欧米で癌が減ってるのに
パチもん欧米のアホンジンだけ癌が増えるとか
ギャグとしても寒すぎ。
答え→いまだに癌でバタバタ死んでるアホンジンは
完全に世界の潮流から取り残されている。
周回遅れどころかコースアウト。
むしろ世界的には抗癌剤が禁止される流れ。
要は在庫処分、ゴミ捨て場として
アホンジンがターゲットにされているだけ。
その証拠に日本の医者ですら
「私自身は癌になったとしても抗癌剤治療は拒否します」
と明言している人は多数いる。
フクシマの農家が「自分自身はフクシマのコメは食べない」と
テレビのインタビューで平然と答えているのと同じだ。
いや、更に頭の悪いバカになると
そもそも欧米では癌患者が減少傾向である事すら知らない。
貴様らアホンジンは基礎の基礎から腐りきっていて
既に会話が成立しない末期症状だ。
有名な例だとチェルノブイリ。
チェルノブイリの後、80年代後半になって
突如、ボジョレーヌーボーが流行りだしたのはなぜか?
しかも「世界一早く解禁されるから」とか
意味不明な理屈でボジョレーヌーボーを飲みたがるのはなぜか?
ワインなんか寝かせてナンボの世界ではなかったのか?
幼稚園児みたいな珍理論を満面の笑みで語ってるバカどもに
いくら聞いても誰もまともな回答ができない。
当たり前だ。こんなもの電通が下請けしてる洗脳工作だから。
要は放射能汚染で劣悪なワインしか作れなくなった。
だからゴミ捨て場として世間知らずのジャップをカモにしている。
では「異端の統計学 ベイズ」の引用の続き。
紙巻たばこは製造機が発明された1880年代以降は
大量生産されるようになり
第二次大戦中もせっせと国を守る兵士たちのもとに送られていた
だが動物を使った実験でも、
たばこの葉のタールが発癌原因かどうかは確認できなかった
やはりこの話題になった。
1880年代以降機械でタバコは大量生産されていた。
しかし肺癌の急増は第二次世界大戦終戦後。
なぜ60年もタイムラグがあるのか?
よほどのバカでもない限りはもう答えなんか分かったはずだ。
肺癌の本当の原因(第一の原因)は放射能汚染だ。
第二次世界大戦で原爆を使ったのがまずかった。
もちろん、広島・長崎だけの問題で済むわけがない。
たとえば、世界初の核実験はマンハッタン計画の一環。
これは1945年7月16日。
もちろん、第二次世界大戦終戦後も核実験は繰り返された。
で、不都合・不具合はタバコに責任転嫁しておくという狡猾さ。
相変わらずやり方が卑怯だ。
チェルノブイリの後、急に酸性雨が話題になったのと同じ。
当時、湖で魚が大量死して話題になった。
しかもヨーロッパ方面中心での話。
その時にまことしやかに語られたのが酸性雨。
石油燃料を使ったせいでどうこうという珍理論が
教科書にすら掲載される始末だった。
その後、世界中の自動車が激減したわけでも何でも無いのに
酸性雨騒動がなぜか沈静化するミステリーw
大気汚染が原因で酸性雨が降るなら、
アホンジンの大好きな中国様のPM2.5のせいで
酸性雨が降らないとおかしいのでは?
探してみるといまだそういうネタをやってるヨゴレ芸人もいる。
例えば2014年12月の犬HK関連の記事等。→参考リンク
この記事内でも「舞台は欧米からアジアへ」と書いてある。
まずはヨーロッパ方面で騒動になったという私の主張通りだ。
ついでに書いておく。そもそも雨とは弱酸性である。
大気中の二酸化炭素その他が溶けるのがその原因。
「酸性雨ガー」と騒ぐのは勝手だが、
そんなもの仕様ですけど何か?というのが正解。→参考リンク
ありもしない問題で「地球ガー」「未来ガー」と
叫ぶのはあなたの勝手。そんなものただの仕様ですけど何か?
当ブログの読者ならもうわかるだろう。
原発利権=イルミチーム=右目チームが
自分の粗相を対立組織に責任転嫁した。
原発利権の対立組織といえば?そんなもの石油利権だ。
ロックフェラー対ロスチャイルドの泥仕合に巻き込まれて
クソみたいな利権ビジネスが発動しただけ。
これもタバコの害と同じで、
私は「自動車の排気ガスはキレイだ」と言いたい訳ではない。
自動車の排気ガスで自然環境が悪化するのは常識。
その公害を隠れ蓑にしている卑怯者を見逃すなと書いている。
ところで、日本のマスコミは全然報道していないが
ここ数年、世界中の海で魚の大量死が問題になっている件。
80年代はヨーロッパ方面の湖がメインだったのに
今度は世界中の海が被害地域な件。
そして、チェルノブイリは海に面していないが
フクイチは海に面している件。
チェルノブイリは石棺化に成功したが
フクイチは石棺化の計画すら無い件。
これらから導き出される結論はひとつ。
フクイチ問題は全然終わってません。むしろ絶賛、現在進行形。
もちろん、タバコを隠れ蓑にした内部被曝の問題も
絶賛、現在進行形。
3.11の後、論争の元になった瓦礫焼却と同じ。
「火をつける」という所に問題の本質がある。吸気被爆。
そして日本だけはゴミを必要以上に焼却したがる謎。
一般的な説明では「日本は国土が狭いから埋立地が確保できない」
という事になっている。
アホか。イギリスとか小島の国でも日本ほど焼却大好きではない。
こういう目線で見れば、動物実験をしても
癌とタバコの因果関係が証明できないのは当たり前。
真犯人が別にいるんだからそんな所で証明しろとか無理ゲー。
「火をつける」と言えば2017年5月にフクシマで
大規模な山火事があった。
その頃から読者周辺でも異常は起きていないか?
ツイッターでも空が異様に紫だという話題が
関東方面を中心に流れた。
参考→2017年05月13日夕方、関東地方を中心に
「空が赤い」「空が紫色」指摘がSNSで相次ぐ(リンク)
こんなもの、よほどのバカでもなければすぐに分かる。
広島や長崎の爆心地でも「紫の光」は見られた。
放射能汚染がひどいと、ガンマ線と空気が反応して紫に見える。
例えばコードギアスR2のフレイヤ。
爆発シーンでは紫の閃光が描写された。
あるいはフクイチのライブカメラでも
不自然に映像が紫になるケースは何度も指摘されている。
あまりにも多すぎるからひとつだけリンク
日付を見たらいい。2017年5月だ。何も3.11直後の話ではない。
本来放射能は目に見えない、耳に聞こえないのが基本。
ただし、原爆の爆心地レベルでヤバイ状況になると
そういう基本が崩れる。フクシマだけならまだしも
関東各地で紫の空が話題になるのはどういう意味なのか
その悪い頭で少しは考えた方がいい。
お前らバカはクソみたいな写真取ってる暇があったらマスクしろ。
引用再開。「異端の統計学 ベイズ」p204
イングランドやウェールズの中年男性の80%が紙巻きタバコを吸っていた
これが一体何年の数値かは書いてない。
しかし直前の文章では1937年のドイツでの研究が
話題になっている。
だとすると1930年代か1940年代の数値の可能性がある。
タバコはバリバリ流通しているのに誰も肺癌にならないという
ミステリーw
ところがまさかの1945年に手のひら返しw
いやあ、実に不思議だね!
タバコは19世紀から大量に流通していた。
だけど19世紀には肺癌になるバカはいなかった。
それなのに1945年に突如、肺癌様が爆誕
・・・なんで???
タバコが原因だったなら肺癌だって
19世紀から流行っていないとおかしいのでは?
他に1945年に爆誕したものは? ・・・原爆様でんがなw
で、「肺癌はタバコのせいです」と責任転嫁する時に
ベイズ統計が使われちゃいましたという胸熱な
青春ラブストーリーが同書では紹介されている。
統計学なんて一歩間違えりゃただの詐欺だ。
まさかとは思うけどこんな簡単な事(↑)すら知らない訳ないよね?
おい、誰かベイズ統計学使って
1945年以前と以降でタバコの成分が劇的に変化した可能性を
計算してくれ・・・と思っていたら
同書p208には 更なる ヽ(・ω・)/ズコー が書いてあった。
1952年にはロリラードたばこ会社が
フィルタ付きのケントを製造し始めたが
フィルタにアスベストが含まれており
1957年にようやく取り除かれるという始末だった
・・・。最悪じゃないか。フィルタは付けていないどころか
やっと付けたと思ったら50年代に入ってからの話。
しかもドサクサでアスベスト入りとかグダグダにしてもひどい。
こんなザル管理しかできないゴミ会社がタバコを作っている。
それなのに誰も癌にならなかった。
おい、まだ肺癌はタバコのせいですとか言ってるバカ
一歩前へ出ろ!
アテクシ意識高いからタバコは吸いませんのよ♥
と思ってるアホウも実は無関係では済まない。
実際に被害にあって、必死こいて勉強した人なら
薄々気付いているはずだ。
例えば、アトピー性皮膚炎の対策と放射能汚染の対策が
妙に似ているのはなぜか?
例えばアトピー性皮膚炎はなぜ「子供の病気」と認識されたのか?
参考リンク
(かつては子供の病気であり、大人になれば治るものと
認識されていた、という記載あり)
日本がアトピー患者の多い国ランキング第2位なのはなぜか?
参考→リンク1 リンク2 (ちなみに第1位はスウェーデン)
花粉症の患者が「なぜか」癌になる可能性が低いのはなぜか?
バカでもそろそろ分かるはずだ。
花粉症→マスクする→空気がフィルタリングされる
これが原因。
要は汚染物質が飛び交っている。それも放射能汚染が。
それも、ただの花粉症マスクごときで有意な差が出る程のレベルで。
要は汚染まみれ。これがお前らの大好きな「うつくしい国」の現実だ。
たまに2ちゃんねるやツイッターで「白いカラスガー」だの
「植物の奇形ガー」だの危険厨、放射脳が騒いでいる。
で、火消し屋、安全厨が
「そんなものは2011年以前からいました。はい論破」
とかドヤ顔している。
放射脳もそういう場合は急に黙りこくってしまう事がある。
私は以前から不思議だった。
「3.11以前にもあった」ことと「だから安全」は
論理的につながらないはずだ。
3.11以前はお花畑でキャッキャウフフの世界だったのか?
少なくとも私の知る日本はそうではない件。
表にするとこんな感じ?
要は元々オワコンですけど何か?というそれだけの話。
元からアカンだったのを、3.11で決定的にこじらせましたという
それだけの話。
まさか自称・覚醒者クンなのに3.11以前から
ヤバイ原発事故が何度もこの日本で起きているのを知らないのか?
新潟の柏崎刈羽。視察にちょろっと行っただけのアベシが
ゲリピーで辞任するほどの事故なのに知らないのか?
茨城のJCOの臨界事故。
要は核兵器の密造中の暴発じゃないのかと言われるのに
知らないのか?
福井の関電も複数回やらかしている。
まだまだあるんだが、覚醒したの勉強したの
御大層な事を言う割には何もしらないんだな?
バカは大気汚染と言えば中国のPM2.5程度しか話題にしない。
中国が汚いのは常識だ。
目クソ鼻クソで我らがヌッポン様が世界中から
汚物扱いされているのは知らぬ存ぜぬか。
いまだ、ダメリカ様からさえ、日本の食材は
禁輸措置を解除してもらえないのはなぜか?
いくらフクシマの土人どもが「不検出」と騒ごうが
そんなもの世界で通用するわけがない。
アベシンゾーが必死こいて海外に原発を売って回る理由は?
しかもドサクサで廃棄物は日本が引き受けますとか
ふざけた条件を提示しているんだが。
それについて思う事は無いのか?
3.11が起きた時はミンス党のオバマが大統領だった。
そして今は共和党のトランプが大統領。
共和党=石油利権=アンチ原発=左目チーム
=白人至上主義=有色人種皆殺し主義なんだが。
ミンス党は有色人種も許容する。
オバマが初の黒人大統領になったのはその意味でシンボリック。
この理屈で考えるならトランプの本心は「ジャップは死ね」
しかし今の所は不自然なまでにアベシと蜜月アピールをしている。
トランプは潔癖症でメルケルの握手も拒否した(参考リンク)けど
アベシにはハグしたとか、これは潔癖症のトランプにしては異例とか
アベシがトランプと蜜月とか痛々しい記事を読んだ事は無いか?
(参考・日本経済新聞2017年2月11日 リンク)
あんな70過ぎのキモオヤジにハグされて喜ぶとか
どれだけ安っぽいのか?
私はツイッターで何度か書いているが、
不自然な好きは不自然な嫌いの裏返しでしかない。
不自然な日本アゲは決定的な日本叩きの前触れにしか見えない。
どうもアベシ信者の目には逆に見えるらしいが・・・。
参考例1→リンク
参考例2→リンク
日本は3.11以降、いや、それ以前から
都合の悪い事は見ないフリ、聞かないフリを続けてきた。
そのツケを払わされるタイムリミットが来る。
タイムリミットを告げるエージェントとして
トランプが出てきている可能性を考えたりはしないのだろうか?
奇しくもtrumpとtrumpet・・・。似てるのは偶然だと思いたいが。
(神の知らせを告げるのに角笛が吹かれるのは基本
もちろん、カミサマなんてものがニセ神なのも織り込み済み♥)
そのツケ、カネで計算するとしたら、
例えば消費税増税で予算を捻出するとしたら
一体何十%に増税すれば賄えると思う?
私は2桁で収まるのかすら怪しいと思うんだが。
たまにはその悪い頭を使って考えてみたらいい。
何ならベイズ統計学で計算してみたらいい(笑)
最後はお約束のひと言をオナシャス
黒幕はキリスト教徒!
2013年10月草思社刊。
元々はyale university press(イェール大学出版局?)
から2011年に出版された本らしい。
原題はThe Theory That Would Not Die
著者はSharon Bertsch McGrayne
ベイズ統計はトーマス・ベイズが発表した。
この人物はイギリスの牧師兼数学者。
1702年生誕。1761年没。
ベイズ統計を発表したのは1748年頃との事だ。
ベイズ自身は彼の考えをあまり宣伝しなかった。
それどころか間違っているとすら思っていたらしい(同書p33)
ひとつの理由はキリスト教の影響のようだ。
当時は何もかも最終的には「カミサマの思し召し」という
キリスト教至上主義的な考え方が主流だった。
あまり科学的、論理的に考えすぎた結果
神の存在を否定しかねない話題は顰蹙ものだった。
まして、牧師であるベイズ自身には受け入れがたかった。
スタート時点からこんな調子だったので
ベイズ統計は長らく不遇の時代が続いた。
専門家の間でもゴミ扱いされていた。
ベイズ統計がまともに使われるようになったのは
20世紀に入ってから。
第二次世界大戦中に軍事目的で使われだした。
勿論、軍事目的である以上、あまりおおっぴらに公表はできない。
敵国に対策を練られたら困るからだ。
なにしろ、当時の研究に関しては
いまだにイギリスでは機密扱いされている部分があるそうだ。
そして、今日、コンピューターが世界中を仕切っているが
このぱちょこん、いんたーねっつの世界で
ベイズ統計は非常に注目度の高いものらしい。
この本(異端の統計学 ベイズ)は
統計学そのものはあまり扱っていない。
ベイズ統計誕生時の時代背景とか、
ベイズ統計の不遇時代を支えた人々とか、
アンチとの論争の歴史とか、
そういう歴史的な人物史的な面を扱っている。
そして、この本の中には実に興味深い話が書いてあった
第8章、ページで言うと203ページから
癌についての話題がしばらく続く。
タバコと肺癌の関連を科学的に証明するに際して
ベイズ統計学が使われたからだ。
タバコの話題の冒頭にこう書いてある。
肺癌は19世紀には非常に稀な病気で(中略)
どういうわけか第二次大戦の直後に突然ぐんと増えた
トボけたフリして、初っ端からエンジン全開でカマしてくれる(笑)
現代人、ましてアホンジンの常識で言えば
肺癌と聞けばタバコを連想するのではないか?
たとえば「肺癌の原因」でぐーぐる検索して
1番に出てきたページはこれ(リンク)
ファイザー製薬関連のページのようだ。
「肺癌の基礎知識 肺癌の原因」と称して色々書いてある。
肺癌の原因で「代表的なものは喫煙」と明記してある。
しかし、それは本当なんだろうか?
当ブログの読者だって周囲の連中が雁首揃えて
「タバコで肺癌になる」と連呼しているから
なんとなくそういう気分になっているだけではないのか?
こういう常識がまかり通るようになるまでは
喧々諤々の論争があったと同書には書いてある。
勿論、学者連中の間での話だ。
私は、「タバコは体にいい」と言いたい訳ではない。
タバコが体に悪いのは当然だ。
私が言っているのは「そこで思考停止するな」という事。
タバコの害を隠れ蓑にしているクソ汚い奴が潜んでいるだろう?
という問題提起だ。
どうも♥ 効率的な仕事ぶり、充実した私生活、ガチKGBです!
イルミナティに騙されっぱなしの自称覚醒者のみんな?
肺癌の原因はタバコだと思ってない?
じゃあ 質問です!
タバコは第二次世界大戦後に発明されたでしょうか?
されてない(キリッ
では「異端の統計学 ベイズ」の引用の続き。
ヨーロッパやトルコや日本における研究でも
このような奇妙な流行が確認された。
(第二次世界大戦直後に肺癌が急増した事を指す)
・・・。都合が悪いとすぐに「奇妙」「奇妙」って言って
原因追求やめてしまう。お前らの大好きな思考停止か。
続いて同書204ページ。
病理学者たちは肺癌の症例数が増えたのは
診断法が向上したからだろう、さもなくば
人口が自然に高齢化したからだと考えた。
・・・。現代のジャップの安全厨が言ってる内容と
ピッタリ一致するのはなぜだ???
フクシマの甲状腺の異常は過剰検診のせいだと主張するバカ
あるいは、
欧米で癌患者が減少傾向なのに、
日本だけ順調に増加している理由として
「日本は医学が進んでいるから」と頭の悪い事を平然と語るバカ
そういう連中が後を絶たない。
こいつらの主張では
日本は医学が進んでいる
↓
癌以外の病気になっても治療ができちゃう
↓
癌だけは手強い
↓
結果的に癌で死ぬ人の割合が増えてしまう。
↓
癌が増えてるんじゃなくてその他の病気が減っただけ
↓
そもそもいかなる細胞も長期的には癌になる。
↓
癌が多いのはニッポンが長寿国である裏返し
・・・という事らしい。実に頭が悪い。
こんなゴミみたいな屁理屈、ド素人でも簡単に論破できる。
長寿になっているのは日本だけではない。
平均寿命が伸びているのは欧米も同じだ。
長寿で癌が増えるのなら、
欧米ではむしろ癌が減っている現実をどう説明するのか?
まして食生活の欧米化が癌の原因とか失笑もの。
元祖欧米、本家本元欧米で癌が減ってるのに
パチもん欧米のアホンジンだけ癌が増えるとか
ギャグとしても寒すぎ。
答え→いまだに癌でバタバタ死んでるアホンジンは
完全に世界の潮流から取り残されている。
周回遅れどころかコースアウト。
むしろ世界的には抗癌剤が禁止される流れ。
要は在庫処分、ゴミ捨て場として
アホンジンがターゲットにされているだけ。
その証拠に日本の医者ですら
「私自身は癌になったとしても抗癌剤治療は拒否します」
と明言している人は多数いる。
フクシマの農家が「自分自身はフクシマのコメは食べない」と
テレビのインタビューで平然と答えているのと同じだ。
いや、更に頭の悪いバカになると
そもそも欧米では癌患者が減少傾向である事すら知らない。
貴様らアホンジンは基礎の基礎から腐りきっていて
既に会話が成立しない末期症状だ。
有名な例だとチェルノブイリ。
チェルノブイリの後、80年代後半になって
突如、ボジョレーヌーボーが流行りだしたのはなぜか?
しかも「世界一早く解禁されるから」とか
意味不明な理屈でボジョレーヌーボーを飲みたがるのはなぜか?
ワインなんか寝かせてナンボの世界ではなかったのか?
幼稚園児みたいな珍理論を満面の笑みで語ってるバカどもに
いくら聞いても誰もまともな回答ができない。
当たり前だ。こんなもの電通が下請けしてる洗脳工作だから。
要は放射能汚染で劣悪なワインしか作れなくなった。
だからゴミ捨て場として世間知らずのジャップをカモにしている。
では「異端の統計学 ベイズ」の引用の続き。
紙巻たばこは製造機が発明された1880年代以降は
大量生産されるようになり
第二次大戦中もせっせと国を守る兵士たちのもとに送られていた
だが動物を使った実験でも、
たばこの葉のタールが発癌原因かどうかは確認できなかった
やはりこの話題になった。
1880年代以降機械でタバコは大量生産されていた。
しかし肺癌の急増は第二次世界大戦終戦後。
なぜ60年もタイムラグがあるのか?
よほどのバカでもない限りはもう答えなんか分かったはずだ。
肺癌の本当の原因(第一の原因)は放射能汚染だ。
第二次世界大戦で原爆を使ったのがまずかった。
もちろん、広島・長崎だけの問題で済むわけがない。
たとえば、世界初の核実験はマンハッタン計画の一環。
これは1945年7月16日。
もちろん、第二次世界大戦終戦後も核実験は繰り返された。
で、不都合・不具合はタバコに責任転嫁しておくという狡猾さ。
相変わらずやり方が卑怯だ。
チェルノブイリの後、急に酸性雨が話題になったのと同じ。
当時、湖で魚が大量死して話題になった。
しかもヨーロッパ方面中心での話。
その時にまことしやかに語られたのが酸性雨。
石油燃料を使ったせいでどうこうという珍理論が
教科書にすら掲載される始末だった。
その後、世界中の自動車が激減したわけでも何でも無いのに
酸性雨騒動がなぜか沈静化するミステリーw
大気汚染が原因で酸性雨が降るなら、
アホンジンの大好きな中国様のPM2.5のせいで
酸性雨が降らないとおかしいのでは?
探してみるといまだそういうネタをやってるヨゴレ芸人もいる。
例えば2014年12月の犬HK関連の記事等。→参考リンク
この記事内でも「舞台は欧米からアジアへ」と書いてある。
まずはヨーロッパ方面で騒動になったという私の主張通りだ。
ついでに書いておく。そもそも雨とは弱酸性である。
大気中の二酸化炭素その他が溶けるのがその原因。
「酸性雨ガー」と騒ぐのは勝手だが、
そんなもの仕様ですけど何か?というのが正解。→参考リンク
ありもしない問題で「地球ガー」「未来ガー」と
叫ぶのはあなたの勝手。そんなものただの仕様ですけど何か?
当ブログの読者ならもうわかるだろう。
原発利権=イルミチーム=右目チームが
自分の粗相を対立組織に責任転嫁した。
原発利権の対立組織といえば?そんなもの石油利権だ。
ロックフェラー対ロスチャイルドの泥仕合に巻き込まれて
クソみたいな利権ビジネスが発動しただけ。
これもタバコの害と同じで、
私は「自動車の排気ガスはキレイだ」と言いたい訳ではない。
自動車の排気ガスで自然環境が悪化するのは常識。
その公害を隠れ蓑にしている卑怯者を見逃すなと書いている。
ところで、日本のマスコミは全然報道していないが
ここ数年、世界中の海で魚の大量死が問題になっている件。
80年代はヨーロッパ方面の湖がメインだったのに
今度は世界中の海が被害地域な件。
そして、チェルノブイリは海に面していないが
フクイチは海に面している件。
チェルノブイリは石棺化に成功したが
フクイチは石棺化の計画すら無い件。
これらから導き出される結論はひとつ。
フクイチ問題は全然終わってません。むしろ絶賛、現在進行形。
もちろん、タバコを隠れ蓑にした内部被曝の問題も
絶賛、現在進行形。
3.11の後、論争の元になった瓦礫焼却と同じ。
「火をつける」という所に問題の本質がある。吸気被爆。
そして日本だけはゴミを必要以上に焼却したがる謎。
一般的な説明では「日本は国土が狭いから埋立地が確保できない」
という事になっている。
アホか。イギリスとか小島の国でも日本ほど焼却大好きではない。
こういう目線で見れば、動物実験をしても
癌とタバコの因果関係が証明できないのは当たり前。
真犯人が別にいるんだからそんな所で証明しろとか無理ゲー。
「火をつける」と言えば2017年5月にフクシマで
大規模な山火事があった。
その頃から読者周辺でも異常は起きていないか?
ツイッターでも空が異様に紫だという話題が
関東方面を中心に流れた。
参考→2017年05月13日夕方、関東地方を中心に
「空が赤い」「空が紫色」指摘がSNSで相次ぐ(リンク)
こんなもの、よほどのバカでもなければすぐに分かる。
広島や長崎の爆心地でも「紫の光」は見られた。
放射能汚染がひどいと、ガンマ線と空気が反応して紫に見える。
例えばコードギアスR2のフレイヤ。
爆発シーンでは紫の閃光が描写された。
あるいはフクイチのライブカメラでも
不自然に映像が紫になるケースは何度も指摘されている。
あまりにも多すぎるからひとつだけリンク
日付を見たらいい。2017年5月だ。何も3.11直後の話ではない。
本来放射能は目に見えない、耳に聞こえないのが基本。
ただし、原爆の爆心地レベルでヤバイ状況になると
そういう基本が崩れる。フクシマだけならまだしも
関東各地で紫の空が話題になるのはどういう意味なのか
その悪い頭で少しは考えた方がいい。
お前らバカはクソみたいな写真取ってる暇があったらマスクしろ。
引用再開。「異端の統計学 ベイズ」p204
イングランドやウェールズの中年男性の80%が紙巻きタバコを吸っていた
これが一体何年の数値かは書いてない。
しかし直前の文章では1937年のドイツでの研究が
話題になっている。
だとすると1930年代か1940年代の数値の可能性がある。
タバコはバリバリ流通しているのに誰も肺癌にならないという
ミステリーw
ところがまさかの1945年に手のひら返しw
いやあ、実に不思議だね!
タバコは19世紀から大量に流通していた。
だけど19世紀には肺癌になるバカはいなかった。
それなのに1945年に突如、肺癌様が爆誕
・・・なんで???
タバコが原因だったなら肺癌だって
19世紀から流行っていないとおかしいのでは?
他に1945年に爆誕したものは? ・・・原爆様でんがなw
で、「肺癌はタバコのせいです」と責任転嫁する時に
ベイズ統計が使われちゃいましたという胸熱な
青春ラブストーリーが同書では紹介されている。
統計学なんて一歩間違えりゃただの詐欺だ。
まさかとは思うけどこんな簡単な事(↑)すら知らない訳ないよね?
おい、誰かベイズ統計学使って
1945年以前と以降でタバコの成分が劇的に変化した可能性を
計算してくれ・・・と思っていたら
同書p208には 更なる ヽ(・ω・)/ズコー が書いてあった。
1952年にはロリラードたばこ会社が
フィルタ付きのケントを製造し始めたが
フィルタにアスベストが含まれており
1957年にようやく取り除かれるという始末だった
・・・。最悪じゃないか。フィルタは付けていないどころか
やっと付けたと思ったら50年代に入ってからの話。
しかもドサクサでアスベスト入りとかグダグダにしてもひどい。
こんなザル管理しかできないゴミ会社がタバコを作っている。
それなのに誰も癌にならなかった。
おい、まだ肺癌はタバコのせいですとか言ってるバカ
一歩前へ出ろ!
アテクシ意識高いからタバコは吸いませんのよ♥
と思ってるアホウも実は無関係では済まない。
実際に被害にあって、必死こいて勉強した人なら
薄々気付いているはずだ。
例えば、アトピー性皮膚炎の対策と放射能汚染の対策が
妙に似ているのはなぜか?
例えばアトピー性皮膚炎はなぜ「子供の病気」と認識されたのか?
参考リンク
(かつては子供の病気であり、大人になれば治るものと
認識されていた、という記載あり)
日本がアトピー患者の多い国ランキング第2位なのはなぜか?
参考→リンク1 リンク2 (ちなみに第1位はスウェーデン)
花粉症の患者が「なぜか」癌になる可能性が低いのはなぜか?
バカでもそろそろ分かるはずだ。
花粉症→マスクする→空気がフィルタリングされる
これが原因。
要は汚染物質が飛び交っている。それも放射能汚染が。
それも、ただの花粉症マスクごときで有意な差が出る程のレベルで。
要は汚染まみれ。これがお前らの大好きな「うつくしい国」の現実だ。
たまに2ちゃんねるやツイッターで「白いカラスガー」だの
「植物の奇形ガー」だの危険厨、放射脳が騒いでいる。
で、火消し屋、安全厨が
「そんなものは2011年以前からいました。はい論破」
とかドヤ顔している。
放射脳もそういう場合は急に黙りこくってしまう事がある。
私は以前から不思議だった。
「3.11以前にもあった」ことと「だから安全」は
論理的につながらないはずだ。
3.11以前はお花畑でキャッキャウフフの世界だったのか?
少なくとも私の知る日本はそうではない件。
表にするとこんな感じ?
| 3.11以前 | 3.11以降 | |
| 放射脳 | 安全 | 危険 |
| 安全厨 | 安全 | 安全 |
| ガチKGB | 危険 | 更に危険 |
元からアカンだったのを、3.11で決定的にこじらせましたという
それだけの話。
まさか自称・覚醒者クンなのに3.11以前から
ヤバイ原発事故が何度もこの日本で起きているのを知らないのか?
新潟の柏崎刈羽。視察にちょろっと行っただけのアベシが
ゲリピーで辞任するほどの事故なのに知らないのか?
茨城のJCOの臨界事故。
要は核兵器の密造中の暴発じゃないのかと言われるのに
知らないのか?
福井の関電も複数回やらかしている。
まだまだあるんだが、覚醒したの勉強したの
御大層な事を言う割には何もしらないんだな?
バカは大気汚染と言えば中国のPM2.5程度しか話題にしない。
中国が汚いのは常識だ。
目クソ鼻クソで我らがヌッポン様が世界中から
汚物扱いされているのは知らぬ存ぜぬか。
いまだ、ダメリカ様からさえ、日本の食材は
禁輸措置を解除してもらえないのはなぜか?
いくらフクシマの土人どもが「不検出」と騒ごうが
そんなもの世界で通用するわけがない。
アベシンゾーが必死こいて海外に原発を売って回る理由は?
しかもドサクサで廃棄物は日本が引き受けますとか
ふざけた条件を提示しているんだが。
それについて思う事は無いのか?
3.11が起きた時はミンス党のオバマが大統領だった。
そして今は共和党のトランプが大統領。
共和党=石油利権=アンチ原発=左目チーム
=白人至上主義=有色人種皆殺し主義なんだが。
ミンス党は有色人種も許容する。
オバマが初の黒人大統領になったのはその意味でシンボリック。
この理屈で考えるならトランプの本心は「ジャップは死ね」
しかし今の所は不自然なまでにアベシと蜜月アピールをしている。
トランプは潔癖症でメルケルの握手も拒否した(参考リンク)けど
アベシにはハグしたとか、これは潔癖症のトランプにしては異例とか
アベシがトランプと蜜月とか痛々しい記事を読んだ事は無いか?
(参考・日本経済新聞2017年2月11日 リンク)
あんな70過ぎのキモオヤジにハグされて喜ぶとか
どれだけ安っぽいのか?
私はツイッターで何度か書いているが、
不自然な好きは不自然な嫌いの裏返しでしかない。
不自然な日本アゲは決定的な日本叩きの前触れにしか見えない。
どうもアベシ信者の目には逆に見えるらしいが・・・。
参考例1→リンク
参考例2→リンク
日本は3.11以降、いや、それ以前から
都合の悪い事は見ないフリ、聞かないフリを続けてきた。
そのツケを払わされるタイムリミットが来る。
タイムリミットを告げるエージェントとして
トランプが出てきている可能性を考えたりはしないのだろうか?
奇しくもtrumpとtrumpet・・・。似てるのは偶然だと思いたいが。
(神の知らせを告げるのに角笛が吹かれるのは基本
もちろん、カミサマなんてものがニセ神なのも織り込み済み♥)
そのツケ、カネで計算するとしたら、
例えば消費税増税で予算を捻出するとしたら
一体何十%に増税すれば賄えると思う?
私は2桁で収まるのかすら怪しいと思うんだが。
たまにはその悪い頭を使って考えてみたらいい。
何ならベイズ統計学で計算してみたらいい(笑)
最後はお約束のひと言をオナシャス
黒幕はキリスト教徒!
2017年2月12日日曜日
ガチKGBの黙示録4 続・出エジプトって何なんなん?
さて、前回の続き。
エクソダスはエジプトからの脱出を書いていると思ったら
実はエジプトじゃなかった説の検証。
エクソダス1章1節の「エジプト」と訳された部分を
原典=ヘブライ語対訳版で確認すると(リンク)
מצרים
という単語が使われている。ミツライム。
これはオンライン辞書で確認するとegyptと出る。
しかしこれは辞書も巻き込んで聖書が間違っている。
要は誤訳。しかも意図的な誤訳。捏造。詐欺。
詳細は以下で検証する。ついでにナイル川も誤訳。
モーセがナイル川に流された云々と聖書には書いてあるが
原典を確認すると単に「川」としか書いていない。
この点でも日本語版聖書の劣化が目立つ。
日本語でナイルと訳されている箇所でも外国語版では
単に「川」としか書かれていないケースはある。
例えば出エジプト記2章3節。
モーセが捨てられた場所の描写という重要場面だ。
日本語版は口語訳も新共同訳もそろって「ナイル」
しかし、ここはABSでもKJVでもriverでしかない。
la bible de jerusalemではfleuve これもただの川
biblia sacra vulgataではfluminis
fluminisはgoogle翻訳ではNileと出るが
辞書によっては単に川としか出ない(リンク)
私の持っている辞書でもナイルとは書いていない。
the new college latin and english dictionary by john traupman
更には元祖旧約聖書、ヘブライ語版でもここは「川」
ナイルではない。(参考リンク)
更に問題をこじらせるのが、そもそも「ナイル」とは
「川」という意味の単語だという問題。
だからABSで別の箇所に"Nile"が出てきても
「だからエジプトだ」と決めつける訳にはいかない。
常識で考えれば「川なんだから川と呼ぶ」という
単純極まりない話だ。
「ナイルなのか?もしくは、川なのか?」というのは
「川なのか?もしくは、川なのか?」と言っているのに近い。
例えばガンジス川。
「ガンジス」とはサンスクリット語で「川」という意味。
もしくはインダス川の「インダス」、
メナム川の「メナム」、メコン川の「メコン」、
アムール川の「アムール」。
全部単語のもともとの意味は「川」でしかない。(参考)
当ブログの過去記事、日ユ同祖論フルボッコシリーズの10でも
「山城」=「やましろ」の語源は「山の後ろ」だと書いた。
答えがわかれば実に単純。
地名なんて半分以上はそんなものではないか?
例えば岐阜県には揖斐川がある。
「イビ」はアイヌ語起源で意味は「大きな川」
答えがわかれば実に単純。
兵庫県姫路市の地名に広畑がある。
これは「広い畑」だから「広畑」
・・・と思ったら実は違うようだ(笑
1941年に飾磨郡広村と同郡八幡村が合併し、
飾磨郡広畑町ができたのが「広畑」の元らしい(笑
しかし姫路城の外堀の外が広い畑だったのは本当だ。
かつては姫路城は三重の堀に囲まれていた。
現在のJR姫路駅〜JR播但線あたりのラインが外堀
現在の国道2号線(東行き)のラインが中堀
現在も残っている堀は内堀との事だ
内堀よりも中(コンニチにおける姫路城と言ってもいい)は
現代風に言えば東京都千代田区的なエリア
殿様の屋敷その他特別区域だった
中堀〜内堀エリアは武家屋敷中心
外堀〜中堀エリアは一般民衆の家屋中心だったらしい。
では、外堀の外は?と言うと基本的には田畑だったらしい。
現在も姫路駅南口(=外堀の南=外堀の外)の地名に
「南畝」があるのは、この田畑を指すと思われる。
参考リンク→「名字由来net」
(名字の能年の)発祥地は播磨国(現・兵庫南西部)飾東郡南畝村とされる。
現在は兵庫県姫路市南畝町として存在している。
元々は長畝(のうね)と読まれていた(中略)
長畝の語源は長く険しい小道とされる説や長くのびた田んぼの畝(うね)という説もある
余談。私はバテレン官兵衛の調査の一環で姫路市にガサ入れをした。
姫路市は不思議な町だ。バテレン官兵衛、不正選挙のグローリー、
満州の土建屋出身の市長、原発メーカーの山陽特殊製鋼、
イオン(ミンス岡田のあのイオンの原点は姫路)
姫路城の修理を請け負う鹿島。鹿島と言えばフクイチ。
姫路城の修理に使った鉄骨はフクイチに回されたと言う。
姫路市広畑区には新日本製鐵がある。新日本製鐵は住友金属と合併した。
また、新日本製鐵は神戸製鋼と資本・業務提携。
神戸製鋼と言えば安倍晋三。安倍晋三がリーマンをしてた時の勤務先は加古川
加古川と言えば姫路の隣り。その他ツッコミどころが多い。
例えば政令指定都市でもないのに「区」が存在する謎。
歴史的に見てもツッコミ所がいくつかある。
室町幕府6代将軍・足利義教を殺した赤松満祐(嘉吉の乱)は播磨(=姫路)の守護大名。
版籍奉還を言い出したのは実は姫路藩の酒井忠邦
(薩長よりも先に言い出している。グダグダになって話が頓挫していた所を
後から言い出した薩長土肥に手柄(?)をかっさらわれただけ)
この酒井氏含めて歴代姫路城主は徳川四天王が務めた。
(本多、酒井、榊原。但し井伊は除く)
また、徳川四天王以外でも徳川家の縁者が務めている。
例えば徳川家康の次女(=督姫)と結婚した「西国将軍」こと池田輝政
もしくは徳川家康の次男(=結城秀康)の五男である結城直基
もっと歴史を遡れば、大部分が失われている風土記で、なぜか播磨国風土記は現存する謎。
もちろんご近所の山口組を忘れてはいけない♥
一方、聖書の中には「エジプトの川」という表現も出てくる。
一般にはこれはナイル川を指すと解釈される。
しかし先程から書いている通り
מצרים
この(↑)単語=ミツライムがエジプトなのか?
という所がまず問題。
「ミツライムの川」が「エジプトの川」でよかったのなら
それが「ナイル川」だった可能性も一気に高まる。
勿論、ヘブライ語は子音しか書かないのが基本。
ggrksが「ぐぐれカス」なのか「ぐぐれクソ」なのか
わからないというクソ仕様込みでの話だが(笑
(今思ったけど昔は紙もペンも無いから
文字数をケチりたくて、子音だけを書くようにしたのか?
例えば石版に文字を彫るのは面倒。
長文が書けるような石版は大きくて重くて困る。
パピルスや羊皮紙は軽いだろうが高価だ。
だから文字数をケチりたかったのか?
全ての古代語が子音のみの表記とは限らない時点で
この仮説も胡散臭いんだがww)
さて、本来、ミツライムとはミスルの双数形だ。
元々の意味は「2つの都市」
これがエジプトを指すと主張される根拠は
古代エジプトで上エジプトと下エジプトの2つが
統一されたという歴史に基づく。
だから「2つの都市」とはエジプトだという事にされている。
たったそれだけの根拠?と疑問に思わないだろうか?
そんな理由でエジプト認定されていたら
世界中がエジプトまみれになりそうだ。
しかも上エジプトと下エジプトの統一は紀元前32世紀の話。
聖書の歴史の中で「ミツライム」=エジプト
という解釈が採用されたのはセプチュアギンタの時代。
つまり紀元前2世紀か3世紀。
それまではミツライム、ミツライム言ってる割には
誰もそれがどこなのかとか考えていなかったようだ。
ギリシア語に翻訳しようとした段階でハタと
「ていうか、ミツライムって何?」と問題になったらしい。
と、いうかそもそもユダヤ人もユダヤ教も本来存在しない。
信者も経典も後出しなんだから
問題だけが先行して存在するはずがない。
万が一、ユダヤが実在していたとしても
3000年も前の話がいきなり急浮上してくるのは不自然ではないか?
エジプトの歴史は古い。古いだけではなく大国だ。
天下無敵のエジプト様を知らないとかどこのモグリだ?
エジプトを意味する単語ぐらいちゃんとあるはず。
それなのに「3000年前のコレがあるから
ミツライムはきっとエジプトやで・・・。」
くさい。なぜいきなり3000年前の話を始める?
出エジプトは3000年前でも何でもないのに?
いきなり3000年もすっ飛ばすのはイルミちゃんお得意の
「大昔なら証拠も無くなってるから言ったもん勝ち」の
パターンではないのか?
しかもエジプト自身の歴史資料や周辺国の歴史資料を見ても
どれもこれもエジプトの事をミツライムとは呼んでいない。
例えばアイギュプトス(ギリシア)、アルギプト(アラブ)
勿論これは現代の「エジプト」と似ている。
少なくとも「ミツライム」よりは似ている。
そして、ポツンとひとつだけ、聖書だけが
「ミツライム」と言っている。
しかもその根拠がなぜか3000年前。
いやいや、キミタチ、そんな大昔に遡らなくても
10年前や100年前の歴史を忘れちゃったのかな?
え?何何?過去の経歴は隠蔽しろと
怖いお兄さんに小銭握らされて睨まれた?
デスノートの夜神のトリックを見破ったエルも言ったはずだ。
(第7巻より)
「これだけ」がひっかかるのなら「これ」がウソじゃないのか?
と疑うのは当然。
確定、断定は無理でも疑いの目で見るのは当然だ。
いや、歴史資料と言えば古代エジプトには
「ユダヤ人」の記録が無い。
パピルスだの石碑だのいくら読んでも「ユダヤ人」は出てこない。
出エジプトという事件の記録が無いだけではない。
ユダヤ人の存在そのものが皆無。
400年も住んでたはずなのに皆無。
独自の言語を守り抜いたのだから
エジプト人に溶け込んでいたわけでもなかろうに。
それなのに記録は皆無。
民数記1章46節には出エジプトした人数が出てくる。
そこには六十万三千五百五十人という
具体的な数字が出てくるのに皆無。
(似た数字はエクソダスの38章26節にも出てくる)
女子供もカウントしたら200万人はいただろうに皆無。
ちなみに200万人が5列変態、いや、編隊を作ったとする。
すると40万人x5
40万人が1メートル間隔で並んだとする。
前へならえよりは少し距離を開けた程度だ。
手ぶらで散歩に行くわけじゃないから
この程度の距離は物理的に必須。すると縦は400キロ。
・・・サーセン、ぐーぐるまっぷで見ても
シナイ半島は400キロねえんスけど?
画面右下に200キロが示してある。
天下無敵のぐーぐる様の見解だ。
で、シナイ半島に赤い縦棒が引いてある。
これが私が引いた400キロの直線。
文句のあるやつは定規もってこい。
・・・どう見てもシナイ半島はみ出すんスけどw
脱出できねえっスww
紀元前(プトレマイオス朝)のエジプトの総人口は
700万人前後と推測される。(参考リンク)
出エジプトの年代が特定できない以上、
プトレマイオス朝の人口と、出エジプト当時の人口で
どの程度の差があったのかは不明。
しかし少々誤差があったとしても
プトレマイオス朝の時期の人口から比べて
プラスマイナス50%程度ではないのか?と考えても
それほど大ハズレではなかろう。
すると総人口は400万から1000万の間か?と考えられる。
という事は200万人も大脱走すれば
人口の2割〜最悪5割が脱出した計算になる。
現代日本に喩えるなら東京都(1300万)と神奈川(900万)の
全人口が日本を大脱出するぐらいのインパクト。大事件だ。
ヘタこいたら東京、神奈川に加えて
千葉(600万)、埼玉(700万)、静岡(370万)
群馬(200万)、栃木(200万)、茨城(300万)、
長野(200万)、新潟(230万)、福島(200万)、
岩手(130万)、秋田(100万)、青森(130万)
北海道(540万)の全人口(6100万)がゴッソリ
大脱出するぐらいのインパクト。
新聞でも号外間違い無しの大事件だろう?
それなのに記録は皆無。ゼロ。無し。ねえ、どゆこと?
(存在しない民族の記録なんぞ、ある訳ねえよ 笑)
国中の赤ん坊が死んだりして大騒動になった
(出エジプト12章30節)はずなのに
被害者のエジプト君の日記帳には何も書いていないのはなぜか?
答え→起きてもねえ事件を日記帳に書くバカはいない
聖書を弁護できる資料は聖書だけ。
くさい。例のパターンだ。
ユダヤ人の定義とはユダヤ人の子供、という珍理論。
それと同じだ。
「聖書は正しいのか?」を調べたら
「もし聖書が正しいと仮定するなら、聖書は正しい」
という珍回答が返ってくる。
この味は!嘘をついてる味だぜ・・・!
聖書以外の資料は調べれば調べる程、
聖書に不都合な証拠が出てくる。
聖書のうさんくささは多数ある。例えば年代が不明。
出エジプトは紀元前何年の出来事なのか?
少なくともエジプトの歴史資料にはそういうものが何も無い。
国中で大騒動になったはずなのに一切記録無し。
出エジプトは聖書の記述が本当だったと仮定するなら
紀元前1440年?の出来事だ。
(紀元前14世紀のアマルナ革命に近いという点には要注意)
イスラエルの人々がエジプトの地を出て後四百八十年、
ソロモンがイスラエルの王となって第四年のジフの月
すなわち二月に、ソロモンは主のために宮を建てることを始めた。
(列王紀上6章1節)と聖書に書いてある。
だからソロモンの神殿の建築開始の年から逆算して
紀元前1440年が出るエジプトの年だと言われる。
もちろん、ソロモン神殿なんて本当にあったのか?という
疑問込みでの話だ(ダメじゃんw)
また、これか。結局「聖書は正しいのか?」を調べたいのに
聖書を弁護する資料は聖書内にしか無い。
「もし聖書が正しいとするなら、聖書は正しい」という珍回答。
ソロモン神殿?んなものあるわけねえよ。
ユダヤ教徒が嘆きの壁でウンタラってありゃバアル神殿だ(笑
逆にエジプト側の資料なら問題の紀元前1440年前後含めて
多く保管されている。
たとえばアマルナ革命とか(笑
もしくはアマルナ革命とか(笑
あるいはアマルナ革命とか(笑
おそらくアマルナ革命とか(笑
いや、聖書はエジプトについて書いている割には
ピラミッド、スフィンクス、オベリスク、ナイル川
何ひとつ出てこない。
王様が出てきたと思ったらパロ(口語訳)・ファラオ(新共同訳)
これもただのギリシア語だろ?
要はプトレマイオス朝でセプチュアギンタを書いたんだろ?
翻訳じゃなくて創作したんだろ?という疑惑に戻る。
ゼロから創作したとまでは言わない。
ショボいレベルで「何か」はあっただろう。
元ネタ本的な何かが。
ただし、バアル教の経典だけどな!! しかもパクリ本w
聖書の記述を信じるならユダヤ人は400年ほど
エジプトにいたらしい。
400年もいたが、言語も独自のヘブライ語を守り抜いたらしい。
ミンジョクの文化に誇りを持っているニダと思っていたら
実はバビロン捕囚の時はたった60年で
ヘブライ語を忘れる大惨事発生w アラム語しか話せなくなった。
お前らバビロンでくつろぎすぎだ。
この温度差は一体何なのか?
こたえ→ディアスポラなんてウソ。
ただのノマド。というかホームレス。
テメーの都合でフラフラしてたくせに
我々は祖国を追われた可哀想な民族ニダ!と謎の涙目。
ドサクサで経歴詐称や背乗りの途中参加組も混じって大混乱。
民族的には完全にゴチャマゼだが
それすらも祖国を追われた悲惨な歴史の結果混血ガーと
涙涙の抗議ネタに使うあつかましさ
強制連行されて来日したんじゃなくて
ただの密入国の分際でチョッパリガー、ウリヌンガー
謝罪ガー、賠償ガーとか言ってる連中と似たようなもの
で?なんでこんな連中が華麗に登場した?
なぜセプチュアギンタだ?なぜエジプトだ?
もし、セプチュアギンタが翻訳ではなかったとしたら?
セプチュアギンタが創作されていたら?
元祖旧約聖書はギリシア語という事になる。
そして新約聖書はギリシア語なのも確定済み。
なぜギリシアだ?場所がエジプトである理由は?
まだまだ闇は続く。
俺達の戦いはこれからだ(キリッ
最後はお約束の一言をオナシャス(キリッ
黒幕はキリスト教徒!
エクソダスはエジプトからの脱出を書いていると思ったら
実はエジプトじゃなかった説の検証。
エクソダス1章1節の「エジプト」と訳された部分を
原典=ヘブライ語対訳版で確認すると(リンク)
מצרים
という単語が使われている。ミツライム。
これはオンライン辞書で確認するとegyptと出る。
しかしこれは辞書も巻き込んで聖書が間違っている。
要は誤訳。しかも意図的な誤訳。捏造。詐欺。
詳細は以下で検証する。ついでにナイル川も誤訳。
モーセがナイル川に流された云々と聖書には書いてあるが
原典を確認すると単に「川」としか書いていない。
この点でも日本語版聖書の劣化が目立つ。
日本語でナイルと訳されている箇所でも外国語版では
単に「川」としか書かれていないケースはある。
例えば出エジプト記2章3節。
モーセが捨てられた場所の描写という重要場面だ。
日本語版は口語訳も新共同訳もそろって「ナイル」
しかし、ここはABSでもKJVでもriverでしかない。
la bible de jerusalemではfleuve これもただの川
biblia sacra vulgataではfluminis
fluminisはgoogle翻訳ではNileと出るが
辞書によっては単に川としか出ない(リンク)
私の持っている辞書でもナイルとは書いていない。
the new college latin and english dictionary by john traupman
更には元祖旧約聖書、ヘブライ語版でもここは「川」
ナイルではない。(参考リンク)
更に問題をこじらせるのが、そもそも「ナイル」とは
「川」という意味の単語だという問題。
だからABSで別の箇所に"Nile"が出てきても
「だからエジプトだ」と決めつける訳にはいかない。
常識で考えれば「川なんだから川と呼ぶ」という
単純極まりない話だ。
「ナイルなのか?もしくは、川なのか?」というのは
「川なのか?もしくは、川なのか?」と言っているのに近い。
例えばガンジス川。
「ガンジス」とはサンスクリット語で「川」という意味。
もしくはインダス川の「インダス」、
メナム川の「メナム」、メコン川の「メコン」、
アムール川の「アムール」。
全部単語のもともとの意味は「川」でしかない。(参考)
当ブログの過去記事、日ユ同祖論フルボッコシリーズの10でも
「山城」=「やましろ」の語源は「山の後ろ」だと書いた。
答えがわかれば実に単純。
地名なんて半分以上はそんなものではないか?
例えば岐阜県には揖斐川がある。
「イビ」はアイヌ語起源で意味は「大きな川」
答えがわかれば実に単純。
兵庫県姫路市の地名に広畑がある。
これは「広い畑」だから「広畑」
・・・と思ったら実は違うようだ(笑
1941年に飾磨郡広村と同郡八幡村が合併し、
飾磨郡広畑町ができたのが「広畑」の元らしい(笑
しかし姫路城の外堀の外が広い畑だったのは本当だ。
かつては姫路城は三重の堀に囲まれていた。
現在のJR姫路駅〜JR播但線あたりのラインが外堀
現在の国道2号線(東行き)のラインが中堀
現在も残っている堀は内堀との事だ
内堀よりも中(コンニチにおける姫路城と言ってもいい)は
現代風に言えば東京都千代田区的なエリア
殿様の屋敷その他特別区域だった
中堀〜内堀エリアは武家屋敷中心
外堀〜中堀エリアは一般民衆の家屋中心だったらしい。
では、外堀の外は?と言うと基本的には田畑だったらしい。
現在も姫路駅南口(=外堀の南=外堀の外)の地名に
「南畝」があるのは、この田畑を指すと思われる。
参考リンク→「名字由来net」
(名字の能年の)発祥地は播磨国(現・兵庫南西部)飾東郡南畝村とされる。
現在は兵庫県姫路市南畝町として存在している。
元々は長畝(のうね)と読まれていた(中略)
長畝の語源は長く険しい小道とされる説や長くのびた田んぼの畝(うね)という説もある
余談。私はバテレン官兵衛の調査の一環で姫路市にガサ入れをした。
姫路市は不思議な町だ。バテレン官兵衛、不正選挙のグローリー、
満州の土建屋出身の市長、原発メーカーの山陽特殊製鋼、
イオン(ミンス岡田のあのイオンの原点は姫路)
姫路城の修理を請け負う鹿島。鹿島と言えばフクイチ。
姫路城の修理に使った鉄骨はフクイチに回されたと言う。
姫路市広畑区には新日本製鐵がある。新日本製鐵は住友金属と合併した。
また、新日本製鐵は神戸製鋼と資本・業務提携。
神戸製鋼と言えば安倍晋三。安倍晋三がリーマンをしてた時の勤務先は加古川
加古川と言えば姫路の隣り。その他ツッコミどころが多い。
例えば政令指定都市でもないのに「区」が存在する謎。
歴史的に見てもツッコミ所がいくつかある。
室町幕府6代将軍・足利義教を殺した赤松満祐(嘉吉の乱)は播磨(=姫路)の守護大名。
版籍奉還を言い出したのは実は姫路藩の酒井忠邦
(薩長よりも先に言い出している。グダグダになって話が頓挫していた所を
後から言い出した薩長土肥に手柄(?)をかっさらわれただけ)
この酒井氏含めて歴代姫路城主は徳川四天王が務めた。
(本多、酒井、榊原。但し井伊は除く)
また、徳川四天王以外でも徳川家の縁者が務めている。
例えば徳川家康の次女(=督姫)と結婚した「西国将軍」こと池田輝政
もしくは徳川家康の次男(=結城秀康)の五男である結城直基
もっと歴史を遡れば、大部分が失われている風土記で、なぜか播磨国風土記は現存する謎。
もちろんご近所の山口組を忘れてはいけない♥
一方、聖書の中には「エジプトの川」という表現も出てくる。
一般にはこれはナイル川を指すと解釈される。
しかし先程から書いている通り
מצרים
この(↑)単語=ミツライムがエジプトなのか?
という所がまず問題。
「ミツライムの川」が「エジプトの川」でよかったのなら
それが「ナイル川」だった可能性も一気に高まる。
勿論、ヘブライ語は子音しか書かないのが基本。
ggrksが「ぐぐれカス」なのか「ぐぐれクソ」なのか
わからないというクソ仕様込みでの話だが(笑
(今思ったけど昔は紙もペンも無いから
文字数をケチりたくて、子音だけを書くようにしたのか?
例えば石版に文字を彫るのは面倒。
長文が書けるような石版は大きくて重くて困る。
パピルスや羊皮紙は軽いだろうが高価だ。
だから文字数をケチりたかったのか?
全ての古代語が子音のみの表記とは限らない時点で
この仮説も胡散臭いんだがww)
さて、本来、ミツライムとはミスルの双数形だ。
元々の意味は「2つの都市」
これがエジプトを指すと主張される根拠は
古代エジプトで上エジプトと下エジプトの2つが
統一されたという歴史に基づく。
だから「2つの都市」とはエジプトだという事にされている。
たったそれだけの根拠?と疑問に思わないだろうか?
そんな理由でエジプト認定されていたら
世界中がエジプトまみれになりそうだ。
しかも上エジプトと下エジプトの統一は紀元前32世紀の話。
聖書の歴史の中で「ミツライム」=エジプト
という解釈が採用されたのはセプチュアギンタの時代。
つまり紀元前2世紀か3世紀。
それまではミツライム、ミツライム言ってる割には
誰もそれがどこなのかとか考えていなかったようだ。
ギリシア語に翻訳しようとした段階でハタと
「ていうか、ミツライムって何?」と問題になったらしい。
と、いうかそもそもユダヤ人もユダヤ教も本来存在しない。
信者も経典も後出しなんだから
問題だけが先行して存在するはずがない。
万が一、ユダヤが実在していたとしても
3000年も前の話がいきなり急浮上してくるのは不自然ではないか?
エジプトの歴史は古い。古いだけではなく大国だ。
天下無敵のエジプト様を知らないとかどこのモグリだ?
エジプトを意味する単語ぐらいちゃんとあるはず。
それなのに「3000年前のコレがあるから
ミツライムはきっとエジプトやで・・・。」
くさい。なぜいきなり3000年前の話を始める?
出エジプトは3000年前でも何でもないのに?
いきなり3000年もすっ飛ばすのはイルミちゃんお得意の
「大昔なら証拠も無くなってるから言ったもん勝ち」の
パターンではないのか?
しかもエジプト自身の歴史資料や周辺国の歴史資料を見ても
どれもこれもエジプトの事をミツライムとは呼んでいない。
例えばアイギュプトス(ギリシア)、アルギプト(アラブ)
勿論これは現代の「エジプト」と似ている。
少なくとも「ミツライム」よりは似ている。
そして、ポツンとひとつだけ、聖書だけが
「ミツライム」と言っている。
しかもその根拠がなぜか3000年前。
いやいや、キミタチ、そんな大昔に遡らなくても
10年前や100年前の歴史を忘れちゃったのかな?
え?何何?過去の経歴は隠蔽しろと
怖いお兄さんに小銭握らされて睨まれた?
デスノートの夜神のトリックを見破ったエルも言ったはずだ。
(第7巻より)
「これだけ」がひっかかるのなら「これ」がウソじゃないのか?
と疑うのは当然。
確定、断定は無理でも疑いの目で見るのは当然だ。
いや、歴史資料と言えば古代エジプトには
「ユダヤ人」の記録が無い。
パピルスだの石碑だのいくら読んでも「ユダヤ人」は出てこない。
出エジプトという事件の記録が無いだけではない。
ユダヤ人の存在そのものが皆無。
400年も住んでたはずなのに皆無。
独自の言語を守り抜いたのだから
エジプト人に溶け込んでいたわけでもなかろうに。
それなのに記録は皆無。
民数記1章46節には出エジプトした人数が出てくる。
そこには六十万三千五百五十人という
具体的な数字が出てくるのに皆無。
(似た数字はエクソダスの38章26節にも出てくる)
女子供もカウントしたら200万人はいただろうに皆無。
ちなみに200万人が5列変態、いや、編隊を作ったとする。
すると40万人x5
40万人が1メートル間隔で並んだとする。
前へならえよりは少し距離を開けた程度だ。
手ぶらで散歩に行くわけじゃないから
この程度の距離は物理的に必須。すると縦は400キロ。
・・・サーセン、ぐーぐるまっぷで見ても
シナイ半島は400キロねえんスけど?
画面右下に200キロが示してある。
天下無敵のぐーぐる様の見解だ。
で、シナイ半島に赤い縦棒が引いてある。
これが私が引いた400キロの直線。
文句のあるやつは定規もってこい。
・・・どう見てもシナイ半島はみ出すんスけどw
脱出できねえっスww
紀元前(プトレマイオス朝)のエジプトの総人口は
700万人前後と推測される。(参考リンク)
出エジプトの年代が特定できない以上、
プトレマイオス朝の人口と、出エジプト当時の人口で
どの程度の差があったのかは不明。
しかし少々誤差があったとしても
プトレマイオス朝の時期の人口から比べて
プラスマイナス50%程度ではないのか?と考えても
それほど大ハズレではなかろう。
すると総人口は400万から1000万の間か?と考えられる。
という事は200万人も大脱走すれば
人口の2割〜最悪5割が脱出した計算になる。
現代日本に喩えるなら東京都(1300万)と神奈川(900万)の
全人口が日本を大脱出するぐらいのインパクト。大事件だ。
ヘタこいたら東京、神奈川に加えて
千葉(600万)、埼玉(700万)、静岡(370万)
群馬(200万)、栃木(200万)、茨城(300万)、
長野(200万)、新潟(230万)、福島(200万)、
岩手(130万)、秋田(100万)、青森(130万)
北海道(540万)の全人口(6100万)がゴッソリ
大脱出するぐらいのインパクト。
新聞でも号外間違い無しの大事件だろう?
それなのに記録は皆無。ゼロ。無し。ねえ、どゆこと?
(存在しない民族の記録なんぞ、ある訳ねえよ 笑)
国中の赤ん坊が死んだりして大騒動になった
(出エジプト12章30節)はずなのに
被害者のエジプト君の日記帳には何も書いていないのはなぜか?
答え→起きてもねえ事件を日記帳に書くバカはいない
聖書を弁護できる資料は聖書だけ。
くさい。例のパターンだ。
ユダヤ人の定義とはユダヤ人の子供、という珍理論。
それと同じだ。
「聖書は正しいのか?」を調べたら
「もし聖書が正しいと仮定するなら、聖書は正しい」
という珍回答が返ってくる。
この味は!嘘をついてる味だぜ・・・!
聖書以外の資料は調べれば調べる程、
聖書に不都合な証拠が出てくる。
聖書のうさんくささは多数ある。例えば年代が不明。
出エジプトは紀元前何年の出来事なのか?
少なくともエジプトの歴史資料にはそういうものが何も無い。
国中で大騒動になったはずなのに一切記録無し。
出エジプトは聖書の記述が本当だったと仮定するなら
紀元前1440年?の出来事だ。
(紀元前14世紀のアマルナ革命に近いという点には要注意)
イスラエルの人々がエジプトの地を出て後四百八十年、
ソロモンがイスラエルの王となって第四年のジフの月
すなわち二月に、ソロモンは主のために宮を建てることを始めた。
(列王紀上6章1節)と聖書に書いてある。
だからソロモンの神殿の建築開始の年から逆算して
紀元前1440年が出るエジプトの年だと言われる。
もちろん、ソロモン神殿なんて本当にあったのか?という
疑問込みでの話だ(ダメじゃんw)
また、これか。結局「聖書は正しいのか?」を調べたいのに
聖書を弁護する資料は聖書内にしか無い。
「もし聖書が正しいとするなら、聖書は正しい」という珍回答。
ソロモン神殿?んなものあるわけねえよ。
ユダヤ教徒が嘆きの壁でウンタラってありゃバアル神殿だ(笑
逆にエジプト側の資料なら問題の紀元前1440年前後含めて
多く保管されている。
たとえばアマルナ革命とか(笑
もしくはアマルナ革命とか(笑
あるいはアマルナ革命とか(笑
おそらくアマルナ革命とか(笑
いや、聖書はエジプトについて書いている割には
ピラミッド、スフィンクス、オベリスク、ナイル川
何ひとつ出てこない。
王様が出てきたと思ったらパロ(口語訳)・ファラオ(新共同訳)
これもただのギリシア語だろ?
要はプトレマイオス朝でセプチュアギンタを書いたんだろ?
翻訳じゃなくて創作したんだろ?という疑惑に戻る。
ゼロから創作したとまでは言わない。
ショボいレベルで「何か」はあっただろう。
元ネタ本的な何かが。
ただし、バアル教の経典だけどな!! しかもパクリ本w
聖書の記述を信じるならユダヤ人は400年ほど
エジプトにいたらしい。
400年もいたが、言語も独自のヘブライ語を守り抜いたらしい。
ミンジョクの文化に誇りを持っているニダと思っていたら
実はバビロン捕囚の時はたった60年で
ヘブライ語を忘れる大惨事発生w アラム語しか話せなくなった。
お前らバビロンでくつろぎすぎだ。
この温度差は一体何なのか?
こたえ→ディアスポラなんてウソ。
ただのノマド。というかホームレス。
テメーの都合でフラフラしてたくせに
我々は祖国を追われた可哀想な民族ニダ!と謎の涙目。
ドサクサで経歴詐称や背乗りの途中参加組も混じって大混乱。
民族的には完全にゴチャマゼだが
それすらも祖国を追われた悲惨な歴史の結果混血ガーと
涙涙の抗議ネタに使うあつかましさ
強制連行されて来日したんじゃなくて
ただの密入国の分際でチョッパリガー、ウリヌンガー
謝罪ガー、賠償ガーとか言ってる連中と似たようなもの
で?なんでこんな連中が華麗に登場した?
なぜセプチュアギンタだ?なぜエジプトだ?
もし、セプチュアギンタが翻訳ではなかったとしたら?
セプチュアギンタが創作されていたら?
元祖旧約聖書はギリシア語という事になる。
そして新約聖書はギリシア語なのも確定済み。
なぜギリシアだ?場所がエジプトである理由は?
まだまだ闇は続く。
俺達の戦いはこれからだ(キリッ
最後はお約束の一言をオナシャス(キリッ
黒幕はキリスト教徒!
ガチKGBの黙示録3 出エジプトって何なんなん?
今回の記事には元ネタがある。
ある人が私に「腹筋崩壊ニュース」というサイトの
興味深い記事を紹介してくれた。
出エジプト記(エジプトとは言っていない)→リンク
旧約聖書とエジプトの無関係具合→リンク
この2つの記事がなかなか面白かった。
そこで一部、記事内容をパクリつつ
ガチKGBならではの考察・検証も交えて
改めてユダヤ教、キリスト教の謎を考察する。
まずは、「出エジプト記」とは本当に「出エジプト記」なのか?
という根本を問い直す所から始めてみたい。
日本語訳の聖書では「出エジプト記」と呼んでいるアレ。
英語・ドイツ語ではexodus フランス語ではl'exode
「エジプト」なんてひと言も出てこない件。
元々英単語としてexodusとは「脱出」程度の意味だ。
どこから?なんて誰も書いていないのに
勝手にエジプトから、と決めつけるのはマズイのでは?
という問題提起をしてみたい。
例えばLDOCE→リンク
ex‧o‧dus /ˈeksədəs/ noun [singular]
a situation in which a lot of people leave a particular place
at the same time
或いはmerriam-webster→リンク
1 the mainly narrative second book of canonical
Jewish and Christian Scripture
2 a mass departure : emigration
やはり単語本来の意味としては「エジプトから」
というニュアンスは無い。
このmerriam-websterには面白いコラムがある。
The Biblical book of Exodus describes
the departure of the Israelites from Egypt,
so it's no surprise that the word has come to refer more generally
to any mass departure.
The word itself was adopted into English (via Latin) from Greek
Exodos, which literally means "the road out."
The Greek word was formed by combining the prefix ex-
and hodos, meaning "road" or "way."
なるほど。exodusの語源を辿るとラテン語。
更にその語源はギリシア語との事だ。
ギリシア語の意味としてはエクソダスとは「外への道」。
べつに「エジプトから外へ脱出する道」ではない。
単に「外への道」。
ひょっとしたら「出口」的なニュアンスなのだろうか?
とりあえず「どこから?」というのは不明のままだ。
当ブログでも何回も書いているが
旧約聖書は元々ヘブライ語で書かれた。
שמות
そして、これ(↑)がヘブライ語での「出エジプト記」
シェモットと読む。(参考:対訳版)
直接的な意味は"names"(オンライン辞書)
"names"という変な名前の由来はエクソダスの冒頭にある。
1章1節の単語の2番めがシェモットだ。
参考:私が持っているBHSでは題名が
シェモット「だけ」ではない。
ואלה
これ(↑)も付属している。
しかし各ページのヘッダーではシェモット「だけ」
目次ページでもシェモット「だけ」
この違いは何なんだろう?と調べてみると
どうもヘブライ語でexodusを何と呼ぶのかは
完全に統一されている訳ではないようだ。
ぐぐってみると他に
「セフェル・イェツィアット・ミツライム(出エジプトの書)」
「セフェル・ハゲウラー(贖いの書)」という名前でも
呼ばれると主張するブログもある。(リンク)
とりあえず冒頭のシェモットが一番よく使われる名前のようだ。
オンラインの対訳ヘブライ語聖書を見ても
シェモットとのみ書かれている事がある(例)
冒頭部分の単語が書物全体を示す名前になる
というのは創世記と同じだ。
創世記はヘブライ語ではべレシートと呼ぶ。
この名前は第1章第1節のベレシート バラー エロヒーム...
に由来する。
という事でヘブライ語版でもやはり
「出エジプトは出エジプトにあらず」という結論になった。
勿論、キリスト教徒ならこういう見解には大反対するだろう。
単にタイトルが違ったとしても本文中でエジプト、エジプトと
連呼しているのだから
「エジプトからの」脱出なのは間違いない云々。
例えば先程も話題になったエクソダスの1章1節は
日本語版では下記の通り。(口語訳)
さて、ヤコブと共に、おのおのその家族を伴って、
エジプトへ行ったイスラエルの子らの名は次のとおりである。
ほらほら。やっぱりエジプトでしょ?
とお喜びの所ですが、非常に残念なお知らせがございます。
「エジプト」と書いてあるのは誤訳です。
しかも意図的な誤訳。要は詐欺。
なぜそんな主張がまかり通るのか?
それはCMのあとで! いや、間違えた。次回記事で!
では、お約束のひと言をオナシャス。
黒幕はキリスト教徒!
ある人が私に「腹筋崩壊ニュース」というサイトの
興味深い記事を紹介してくれた。
出エジプト記(エジプトとは言っていない)→リンク
旧約聖書とエジプトの無関係具合→リンク
この2つの記事がなかなか面白かった。
そこで一部、記事内容をパクリつつ
ガチKGBならではの考察・検証も交えて
改めてユダヤ教、キリスト教の謎を考察する。
まずは、「出エジプト記」とは本当に「出エジプト記」なのか?
という根本を問い直す所から始めてみたい。
日本語訳の聖書では「出エジプト記」と呼んでいるアレ。
英語・ドイツ語ではexodus フランス語ではl'exode
「エジプト」なんてひと言も出てこない件。
元々英単語としてexodusとは「脱出」程度の意味だ。
どこから?なんて誰も書いていないのに
勝手にエジプトから、と決めつけるのはマズイのでは?
という問題提起をしてみたい。
例えばLDOCE→リンク
ex‧o‧dus /ˈeksədəs/ noun [singular]
a situation in which a lot of people leave a particular place
at the same time
或いはmerriam-webster→リンク
1 the mainly narrative second book of canonical
Jewish and Christian Scripture
2 a mass departure : emigration
やはり単語本来の意味としては「エジプトから」
というニュアンスは無い。
このmerriam-websterには面白いコラムがある。
The Biblical book of Exodus describes
the departure of the Israelites from Egypt,
so it's no surprise that the word has come to refer more generally
to any mass departure.
The word itself was adopted into English (via Latin) from Greek
Exodos, which literally means "the road out."
The Greek word was formed by combining the prefix ex-
and hodos, meaning "road" or "way."
なるほど。exodusの語源を辿るとラテン語。
更にその語源はギリシア語との事だ。
ギリシア語の意味としてはエクソダスとは「外への道」。
べつに「エジプトから外へ脱出する道」ではない。
単に「外への道」。
ひょっとしたら「出口」的なニュアンスなのだろうか?
とりあえず「どこから?」というのは不明のままだ。
当ブログでも何回も書いているが
旧約聖書は元々ヘブライ語で書かれた。
שמות
そして、これ(↑)がヘブライ語での「出エジプト記」
シェモットと読む。(参考:対訳版)
直接的な意味は"names"(オンライン辞書)
"names"という変な名前の由来はエクソダスの冒頭にある。
1章1節の単語の2番めがシェモットだ。
シェモット「だけ」ではない。
ואלה
これ(↑)も付属している。
しかし各ページのヘッダーではシェモット「だけ」
目次ページでもシェモット「だけ」
この違いは何なんだろう?と調べてみると
どうもヘブライ語でexodusを何と呼ぶのかは
完全に統一されている訳ではないようだ。
ぐぐってみると他に
「セフェル・イェツィアット・ミツライム(出エジプトの書)」
「セフェル・ハゲウラー(贖いの書)」という名前でも
呼ばれると主張するブログもある。(リンク)
とりあえず冒頭のシェモットが一番よく使われる名前のようだ。
オンラインの対訳ヘブライ語聖書を見ても
シェモットとのみ書かれている事がある(例)
冒頭部分の単語が書物全体を示す名前になる
というのは創世記と同じだ。
創世記はヘブライ語ではべレシートと呼ぶ。
この名前は第1章第1節のベレシート バラー エロヒーム...
に由来する。
という事でヘブライ語版でもやはり
「出エジプトは出エジプトにあらず」という結論になった。
勿論、キリスト教徒ならこういう見解には大反対するだろう。
単にタイトルが違ったとしても本文中でエジプト、エジプトと
連呼しているのだから
「エジプトからの」脱出なのは間違いない云々。
例えば先程も話題になったエクソダスの1章1節は
日本語版では下記の通り。(口語訳)
さて、ヤコブと共に、おのおのその家族を伴って、
エジプトへ行ったイスラエルの子らの名は次のとおりである。
ほらほら。やっぱりエジプトでしょ?
とお喜びの所ですが、非常に残念なお知らせがございます。
「エジプト」と書いてあるのは誤訳です。
しかも意図的な誤訳。要は詐欺。
なぜそんな主張がまかり通るのか?
それはCMのあとで! いや、間違えた。次回記事で!
では、お約束のひと言をオナシャス。
黒幕はキリスト教徒!
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