2018年1月18日木曜日

華麗なるLinuxの世界14 〜ソフトウェアインスコ祭り2〜

華麗なるLinuxの世界14 〜ソフトウェアインスコ祭り2〜

では、前回の続き。単純なyumでは入らないソフトを入れる。
その過程でLinuxを取り巻く環境や、Linuxの操作の基本を
実地で学んでいく。
今回入れるのはnvidia driver, firefox quantum, ibus-mozc

まずnvidia driver
これは単純な話でメーカーのサイトから拾うだけ。
メーカーが無償公開しているのなら
いっそリポジトリに登録してくれてもいいのでは?
そうなればyumで簡単に入るのだが?という話ではある。
しかしそこが例のフリーソフトの問題だ。
「無料で提供されたからといって、
それがフリーソフトとは限らない。
ソースコード公開や改変、再配布等の自由が認められなければ
真のフリーソフトではない。
我々はソレスタルビーイング、いや、間違えた
我々は真のフリーソフトを推進する者。
プロプライエタリソフトの支配に異議を唱える私設武装組織」
これがredhat/fedora/centosのスタンスだ。
「真のフリー(ソフト)」の反対が「プロプライエタリ」
例えばwindowsなんかは典型的なプロプライエタリだ。

実際の作業内容は単純。
まずnvidiaのドライバのダウンロードページ(ここ)を開く。
nvidiaみたいな大手のメーカーは製品だって大量に作っている。
もちろんドライバだって大量にある。
たったひとつのドライバで過去から現在までの
何十、何百種類の製品をフルに機能させられるドライバなんか
作れるわけがない。
例えばnvidiaは1993年創業。90年代の時点で
2017年や2018年の製品がどうなるか100%読むのは不可能。
自社製品だけならまだしも、他社の製品、
例えばwindowsや、ディスプレイや、CPU等、
そういうものも含めて90年代の時点で
2017年、2018年の最新モデルの最新機能までは予測不能。
だから新機能、新製品が発表される度に
新ドライバを開発するのに決まっている。
当然、その都度、その都度、開発していれば、
ドライバだって大量に蓄積される。 
そこで沢山あるドライバーのうち、どれをダウンロードするのか
選択する必要性が出る。
今回の場合はチップセットがGT1030
製品のタイプ=GeForce
製品のシリーズ=Geforce 10 Series
製品ファミリ=GeForce GT 1030
オペレーティングシステム=Linux 64 bit
言語=Japanese 
以上を選択したら検索を押す。次の画面でダウンロードできる。

注目はlinux対応のドライバがちゃんと開発されているという所。
「すべてのオペレーティングシステムを表示する」を選ぶと
SolarisやFreeBSDのドライバすら開発されている。
Linuxと言えばメーカーから「いらん子」扱いされている
陰キャの代表みたいなイメージではなかろうか?
しかし、そんな昔のイメージにしがみついている間に
世間はどんどん先を行っていると自覚した方がいい。

たとえばLinuxと言えば「最新の3Dゲームができない」
という常識も崩壊しつつある。
ゲームのプラットフォームとして有名なSteamでは
Linux対応のゲームが次々と公開されている。
10年前の常識だけでドヤ顔していたら
そのうち「老害」と陰口を叩かれるから気を付けた方がいい。
参考(リンク) Steamがlinuxに正式対応したのは
2013年2月の話。もう5年も前の話だ。 

さて、ではダウンロードできたドライバのインストールを開始。
# yum update
# reboot

// 過去記事の段階で既にupdateは済んでいるはず
// "念の為"にupdateするという意味
# yum install kernel-devel-$(uname -r) gcc

// 作業に必要なブツをダウンロード・インストールしている
# echo 'blacklist nouveau' >> /etc/modprobe.d/blacklist.conf
# dracut /boot/initramfs-$(uname -r).img $(uname -r) --force
// これからプロプライエタリドライバを入れるに際して
// ドライバの競合を防ぐ為にヌーボードライバを無効化する
// ヌーボードライバとはcentos/fedoraが標準搭載しているもの
# systemctl disable gdm
// gdm=gnome display managerの無効化
# reboot

// この状態で再起動するともちろんCUIで立ち上がる
// つまり以下の作業はコマンドラインで行う必要がある
// gnome標準ではユーザー名が画面に表示されて
// enterを押せばPW入力画面になるはずだ
// しかしコマンドラインのログインはまずはユーザー名入力から
// 自分自身で手打ちする事になる。
// もちろん当ブログをブラウザで見ながら作業はできない。
// 以下の4行はメモしておくかスマホで見ながら行う事になる
# bash NVIDIA-Linux-x86_64-352.30.run
# nvidia-xconfig
# systemctl enable gdm
# reboot 

// ドライバのバージョンは不定期に更新されるので
// 単純にコピペするとエラーになる可能性あり
// 再起動後はパッと見は通常の起動のようだが
// GPUのドライバが動いている
// application >> other >> nvidia xserver settingsで
// GPUの状況等見る事もできるようになっている 

次。firefox quantum with adobe flash
centosにも最初からfirefoxは入っている。
しかしバージョンが古い(52.2.0
# yum updateを行ったとしても入るのが52.6.0-1だ
(2018年2月5日時点)
一方firefoxはバージョン57以降quantumと称している。
「firefox始まって以来の大改革」と言われる最新版だ。
是非とも入れたいではないか。

参考(リンク):firefoxを作っているmozillaのブログの
クアンタム紹介記事
(Introducing the New Firefox: Firefox Quantum)
この中に
It’s by far the biggest update we’ve had since we launched Firefox 1.0 in 2004
という表現が出てくる。

まずはここ(リンク)で最新版のfirefoxのバージョン確認
また、途中で旧版firefoxを削除する関係上
firefoxのアイコンが欲しくなる。
適当に画像検索でもしてfirefox用の画像を拾っておく
今回は仮に拾った画像の名前がfirefox.pngであると仮定する。
$ cd /opt
$ su
# wget https://download-installer.cdn.mozilla.net\

/pub/firefox/releases/57.0.4/linux-x86_64/en-\
US/firefox-57.0.4.tar.bz2
// wgetで最新版のfirefoxを拾う
# tar xfj firefox-57.0.4.tar.bz2

// 解凍
# exit

// ルート権限から一般ユーザーに戻る
$ /opt/firefox/firefox

// 最新版のfirefoxが起動する事を確認
// 但し旧版が起動中はこのコマンドを使っても旧版が立ち上がる
// 逆に新版(57.0.4)が起動中は上のapplicationメニューから

// 立ち上げても新版が立ち上がる
// とりあえずはfirefoxのウィンドウを全部閉じてから
// このコマンドで最新版が立ち上がるという確認をする
$ cd /usr/share/applications/
$ su
# cp firefox.desktop firefox-quantum.desktop
# nano firefox-quantum.desktop

Name=Firefox Quantum Web Browser
Exec=/opt/firefox/firefox %u

// 上記の2行を修正する。ctrl + o >> enter >> ctrl + x
// 以上の作業でapplications >> internetの中に

// firefox quantumが出るようになる
# yum remove firefox

// 旧版削除
# cp firefox.png /usr/share/applications/
// firefox.pngを/usr/share/applicationsにコピー
# cd /usr/share/applications/
# nano firefox-quantum.desktop

// Icon=のところ書きなおす

//  ./firefox.pngはダメ ちゃんとフルパスで書く
// これでfirefoxインストール完了。flashは入っていない。
// しかしニコニコ動画もyoutubeも見られる。
// とは言え、東京電力の福一ライブカメラ(ここ)等
// flashが無いとエラーになる時代遅れのHPもいまだ実在する。
// そこで、以下、このfirefox quantumにflashを入れる。 
// 実はadobe flash以外にもpepper flash等
// 少し違うflashも存在する。今回入れるのはadobe flash

まずadobe本家(ここ)でflashをダウンロードする。
ブラウザからダウンロードしてもいいしCLIなら以下のように。
$ cd // homeに移動
$ wget https://fpdownload.adobe.com/get/flashplayer\
/pdc/28.0.0.137/flash_player_npapi_\
linux.x86_64.tar.gz
// コツは.tar.gzを落とす事
// yumやrpmもあるがこれはインストールしても無反応
// エラーが出ることもなく、インストールできるのに
// 肝心のHPの表示がflash無しの時と何も変わらないので
// 何が悪いのか不明 面倒臭いから.tar.gzで入れるのが早い。
$ tar -zxvf flash_player_npapi_linux.x86_64.tar.gz
$ cd flash_player_npapi_linux.x86_64
$ su
# cp libflashplayer.so /usr/lib/mozilla/plugins
// "libflashplayer.so"を"/usr/lib/mozilla/plugins"にコピー
// これ以降firefoxでalt押す >> 上のtools >> 
// add-ons >> pluginsにflashが出てくるので
// 右の方のalways activate等を選べばよい 
これでフクイチライブカメラ監視作業も捗る。 

次。ibus-mozc
過去記事でソースコード修正の方法については紹介した。
(華麗なるlinuxの世界8)
しかしこの方法をcentosで行うには問題がある。
どうせ当ブログの読者でも実際に試した人など皆無だろう。
だから私以外何が問題なのか誰も気付いていないだろう(爆w)

ぐぐればcentos7にibus-mozcを入れる方法というのは
あちこちのHPに記載がある。
以前紹介したのとソックリなやり方だ。たとえばここ(リンク) 
だがこの方法はダメなやり方だ。

# yum install protobuf
# yum localinstall zinnia-0.06-16.fc19.x86_64.rpm
# yum install zinnia

// ここが問題あり。epelからver.0.06-22.el7が拾えるが
// こいつが曲者。これは新しするせいで
// 次に必要になるzinnia-tomoeがインストール不可になる。
// では先程のリンクにも紹介されている通り
// zinnia-0.06-16を使えばいいのでは?というと
// 今度はjava-1.8.0-openjdkが入らなくなる。
// openjdkの依存関係でzinnia0.06-22.el7が
// 要求されるのが原因
// 0.06-16 → openjdkが入らなくなる
// 0.06-22 → ibus-mozcが入らなくなる

// ではopenjdkを1.7か1.6で諦めれば?というのもひとつの手だ
// しかしそれでも問題が全面解決はしない。この先は未検証だが
// このソースコード改変版ibus-mozcを使っていると
// たまにコピペができない事態が発生する
// どうも何かがフリーズしているくさいが
// 完全に文字入力を受け付けなくなる訳でもなくて
// 一体何が悪いのか不明
// "たまに"しか起きない症状なので
// そもそも特定の原因があるのかどうかすら検証しにくい

今回は以上の問題をまるっと解決する
ミラコーな方法を紹介したい。
元々はここのブログで紹介されていた方法だ。
ソースをちょいといじってrpmを作り直すという
基本方針は同じだが実際の作業内容は結構違う。

$ wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/Fedora/archive\

/fedora/linux/releases/19/Everything/source/SRPMS\
/m/mozc-1.10.1390.102-1.fc19.src.rpm
// fedora19用のmozcのソースを拾う
# yum install openssl-devel protobuf-devel qt-devel \

ibus-devel emacs
// 必要なもののインスコ
# yum install libxcb-devel zlib-devel glib2-devel \

gtk2-devel
// これらも必要だが私の環境ではインスコ済みと出た
# yum install --enablerepo=epel zinnia-devel gyp \

xemacs xemacs-packages-extra
// 以上4つはepelで拾える
# rpm -ivh mozc-1.10.1390.102-1.fc19.src.rpm
// SRPMインスコ

$ cd ~/rpmbuild/SPECS/
$ nano mozc.spec

Requires: zinnia-tomoe // これ削除
Requires: zinnia-tomoe-ja // これ追加
Requires: zinnia-tomoe-zh_CN // これ追加

# rpmbuild -ba mozc.spec

//  数分かかるはず + exit 0 と出たら終了
# yum install --enablerepo=epel protobuf zinnia \
zinnia-tomoe-ja zinnia-tomoe-zh_CN
# cd ../RPMS/x86_64/

// 上のリンクには書いていないがこのcd...は必須

// これをやらないとNo such file or directoryのエラーで止まる
# rpm -ivh mozc-1.10.1390.102-1.el7.centos.x86_64.rpm
# rpm -ivh ibus-mozc-1.10.1390.102-1.el7.centos.x86_64.rpm

(一旦PC再起動)
settings >> regison & languageで追加して終了

最後はお約束のひと言をオナシャス
「黒幕はキリスト教徒!」

2018年1月15日月曜日

華麗なるLinuxの世界13 〜yum祭り編〜

華麗なるLinuxの世界13 〜yum祭り編〜

さて、ではcentosの設定作業を行う。
目指すは日常用途全般を賄えるデスクトップOS
まずはterminalを開く
初期状態でも使える事は使えるが少々ダサイし見難い。
そこでterminal起動
上のパネルから設定画面に入る
profiles >> unnamed >> edit
general >> custom font >> monospace regular
出た画面でフォントの種類とフォントサイズが選べる
フォントサイズは使ってるディスプレイによって
(特にサイズとか解像度)何がいいかは各自違うと思う。
そこで見やすい設定に変更する。
フォントそのものはmonospace regularでいいと思うが
何か違うフォントが良ければ選択も可 
上のselect押す>>colorsタブに移動
>>use colors from system themeのチェック外す
下のtextとbackgroundの所をクリックして色を変更する。
そうすると大体こんな風な、イケてる感じになる。
別の設定の例。通常のザクの三倍(ry

・・・え?何何?表示がだいぶ違う、ですと?
えーっと・・・?
まずひとつの理由は私が英語でインストールしてるからか(爆w
まあ、少々頭が悪くてもこの程度の英語はわかるだろ?
貴様らバカどもは日本国国民の義務というものを知らないのか? 
日本国憲法に三大義務が書いてある。
教育(憲法26条)勤労(憲法27条)納税(憲法30条)だ。
だから義務教育というものがあり、
貴様らバカどもでも最低三年は英語を勉強したはずだ。
三年勉強してこの程度の英語すらわからないのは
貴様らが非国民であるという事だ。
それともうひとつの理由は私がgnome環境をカスタマイズして
global dark themeをオンにしているという事。
これはすぐ説明するから色がそんなに黒いのはけしからんとか
オバマが聞いたら卒倒しそうな事を言うのは自粛してほしい。

次にgeditの設定。geditはメモ帳がわりに使い勝手がいい。
まずは起動>>上のパネルからpreferenceに入る
私のオキニの設定は
display line numbersとhighlight current lineに
チェックつけて
editorタブでtab widthは4に変更
font & colorsでまたフォントサイズ変更して
color schemeはcobalt
するとこんな感じになる。
はじめのwindowsのメモ帳マガイのダサさから比べると
だいぶイケてるだろう?

Q:せんせえ!質問れす!
A:はい、どうぞ?
Q:ボクのgeditは文字に色がついていません
  なぜですか?もしかして物故割れた?
A:心配するな。物故割れているのはキミの頭だ。 
  画像の上部を見てほしいがtest.cと書いてある。
  文章をtest.cという名前で保存したという意味だ。
  つまり拡張子が.cである。
  これはC言語のソースの特徴なので
  C言語のシンタックスハイライトが自動で効く。
  これが緑や赤の色がついている原因。

このように簡易IDE的な機能が初期状態で生きているのも
geditがwindowsのメモ帳に勝っている所だ。
他にもctrl + sで文章を保存した後でも
ctrl + zでかなり前の状態まで戻る事ができる。
何かプログラムなりHPなり書いていて
「あー、やっぱこれはダメか」と思った時
パパパパっと元の状態に戻せる。
windowsのメモ帳ではこうはいかない。
一旦ctrl + sを押すと以前の状態はスッキリ忘れやがるから
Aの状態で一旦保存、Bの状態で別名で保存、
Cの状態でまた別名で保存と収集のつかない事態になる。

次。左上のapplications >> utilities >> tweak tool
global dark theme >> ON
これで次回ログイン以降、表示がダークテーマになる。

上のplaces >> home(filesが起動する) >> 
上のpreference >> sort folders before filesにチェック
>> allow folders to be expandedにチェック

applications >> system tools >> settings 
>> backgroundで壁紙変更
>> mouse and touch padでマウス高速化
>> region and languageで左下のプラスから
japanese(kana kanji)追加

後でibus-mozcをインストールするが、
それ以前に何かメモしたかったりググレカスしたかった時に
日本語入力ができた方が便利だから
一応標準の日本語入力環境を入れておく。
漢字変換がwindows並のバカだからあまり良いモノではない。
ちなみにjapanese(kana)はこれは別物。
単にキーボード配列がJISになるだけで
日本語入力ができる訳ではない。
(注:私はhappy hacking keyboardのUS配列を
長らく愛用しているが、JISキーボードだと何か違うのかも) 

さて、いよいよターミナルでソフトウェアインスコ祭りだが
その前にちょっと設定がある。
redhat系のOSはrpmというファイルでソフトウェアを管理する。
まあ、zipのようで、zipではない何かだと考えてほしい。
ソフトウェアをインストールするのは
OSのアップデート含めて、ネット上のサーバーから
このrpmを大量にかき集める作業に他ならない。
つまりrpmを保存しておけば将来的にフリーソフトが
公開終了になっても いんたーねっつで障害が発生しても
環境構築に困らないという事になる。
初期状態ではダウンロードとインストールが終わったrpmは
破棄されるようになっているが、これを敢えて保存する設定に
書きなおす所から作業を開始する。
もちろんカネをケチって容量の小さいSSDを買ったような人は
空き容量圧迫の元だから、こういう設定はあまりよくない。
(外付けHDDがあればどうにでもなる)

$ su
# nano /etc/yum.conf
この中でkeepcache=0の箇所をkeepcache=1に書き直す。
例の如く、ctrl + o >> enter >> ctrl +x
C言語やJavaをやっていればわかるはずだが
0とはfalseであり、1とはtrueである。
ダウンロードされたrpmの保存先は
/var/cache/yum/x86_64/7の中である。
# yum update 
// とりまうpだて windows updateみたいなもの
# reboot // カーネルうpだてが来た時等は再起動した方がいい
(再起動後)

$ su
# yum install epel-release // epel追加
# yum install http://li.nux.ro/download/nux/dextop/el7/x86_64/nux-dextop-release-0-5.el7.nux.noarch.rpm
注:コレ(↑)一行で打つ事 途中の改行禁止
(どうしてもと言うなら改行する方法もある)
この一行で行なっているのはnux-dextop追加
これはepel追加後に初めて追加可能らしい。

epelとnux-dextopはリポジトリの追加を行なっている。
リポジトリとはiphoneにおけるアポーストアみたいなもの
androidにおけるgoogle playみたいなもの
ある意味"お店"(カネは取られない)

インターネット上のサーバーで各種ソフトウェア
(実体は例のrpmファイル)が置いてある。
インストールしたいソフトウェアをダウンロードする時の
請求先みたいなもの
標準状態のリポジトリではcentosにはあまり多種多様な
ソフトが用意されていない。
これはcentosが元々サーバー用途メインとかそういう事情。
そこで店=リポジトリを追加登録した。
ダイソーには売ってなくてもハシゴして
イトーヨーカドーに行けば売ってるモノだってあるだろう?
という話。

このリポジトリの追加を行った後はちょっと設定変更が必要。
リポジトリ間の競合でクソエラーが出ないようにするための処置

たしか今のfedora(27)でrpmfusionとunitedrpmsの
両方入れてたら、ffmpegかvlcか何かの関係で
クソエラーが出たはずだ。
rpmfusionとunitedrpmsの両方が
「シャッチョさん、これ入れてください♥」
と提示するものがバージョン的に矛盾を生んで
アチラを立てればコチラが立たずな板挟み状態になる。
アヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ

# cd /etc/yum.repos.d
# nano epel.repo // enabled=1をenabled=0 にする
# nano nux-dextop.repo // 同上
# yum install gimp gimp-devel python-pillow clang
# yum install --enablerepo=epel,nux-dextop atril gparted transmission \
unar tuxpaint ntfs-3g p7zip p7zip-plugins vlc pyrenamer audacious \
audacious-plugins audacious-plugins-freeworld* audacity-freeworld 
さて、少々解説
yum install gimp...の一行は標準のリポジトリから
拾ってきている
次。enablerepo=epel,nux-dextop
さっき、一旦無効化したリポジトリを再有効化している。
カンマ区切り=複数のリポジトリを同時有効化。
このepel,nux-dextopの一行は改行無しで打つのが正式。
勿論、ターミナル上では自動的に折り返されて
2行目、3行目にわたって表示されるだろう。
私が禁止しているのは「enterを押す事による能動的な改行」
結果論としての改行はターミナルが勝手にやっている事。

このブログでも同じように改行無しで書きたいとは思う。
その方がコマンドをコピペできる等メリットもある。
しかしbloggerでインラインフレームを使う方法がよくわからない。
だからと言って普通の文章のようにコマンドを書くと
勝手な所で折り返されてしまってコピペができなくなる。

そこでバックスラッシュを使っている。
(少し上の方で"どうしてもと言うなら方法はある"
と書いたのはコレの事)
バックスラッシュは
「ここは書きやすさor読みやすさの都合上改行を入れるが
実際の処理上ではここの改行は無かった事にしてくれ」
とPCに伝える意味がある。
・・・というかこんなものC言語の勉強してりゃわかって当然。
単にコマンドや引数の間だけではなく
コマンドそのものをブツ切れで書くこともできる。
ping 8.8.8.8を1文字1文字、ブツ切れで書いた例

Q:せんせえ!質問れす!
A:はい。どうぞ?
Q:epelで拾うのはいいとしてgpartedがepelにあると
  なぜ気付いたのですか?もしかしてニュータイプ?
A:アホか。何のためにインターネッツがあるんだ?
  お前みたいな奴のためにggrksという金言がある。 
  ・・・が他にもやり方はある。
  たとえばeclipseをインストールしたいと考えたとする。
# yum install eclipse
  テキトウにこう(↑)打っても
No package eclipse available(そんなものはありません)
  というエラーしか出ない。
  しかし実はeclipseは違う名前で登録されている。
  はじめはそんな事は知る由もないから
$ yum search eclipse
  これで探す。するとecjというソフトがヒットする
  名前が違うんだがなぜヒットした?と疑問に思う。そこで
$ yum info ecj
  これで説明を見る。するとその中に
  Eclipse Compiler for Javaと出てくる。
  そこで、ああ、例のeclipseかとわかる。 

Q:せんせえ!質問れす!
A:はい、どうぞ?
Q:yumのそんな使い方聞いてなかったです!
  せんせえはなんでそんな方法知ってるんですか?
A:だからお前はバカかと。
  何のためにいんたーねっつがあるんだと小一時間。
Q:サーセン、エロ動画とtwitterのためにあると思ってますた
  けど、せんせえ! そうやって便利機能があるのなら
  先に教えてほしいです!後から小出しにするのはセコいです!
A:ほう、そうかい。んじゃターミナルで
  $ man yumと打ってみ?
Q:グアーw 何か長い英語が出たあw
  せんせえ、これは物故割れたんですか?
A:だから物故割れているのはキミの頭だとあれ程(ry
  これがお望みのyumコマンドのマニュアル。
  めったに使わないマイナーな機能までビッシリ紹介してある。
Q:サーセン、英語なんスけど?
A:日本国民の三大義務って知ってる?
Q:ハイ、サーセンっしたあ! てか、せんせえ!
  マニュアル読むの0.3秒で諦めたんスけど
  元の画面にはどうやって戻るんですか?
A:キミめくら? 画面の一番下に書いてるんだけど?
  qを押せば元のターミナルに戻る。quitのq 
Q : ところでせんせえ、各リポジトリには
  どれぐらいの数のソフトが存在するんですか?
A : 以下のように打てば数が出る
$ yum repolist --enablerepo=epel, nuxdextop
  この結果から見る限りでは
  baseで9591 epelで12202 nux-dextopで2573
  (2018年1月16日現在)
Q : はえー!数が少ないとか言われるcentosでも
  1万とか行くんですねえ
A : まあ、アポーストアだと200万オーバーなんだけどな!
  参考リンク
Q : ところでせんせえ、その1万だか9000だかの
  ソフトの一覧をドカーンと表示させたりは・・・?
A : できる
$ yum list
Q : でたーーーww
A : あまりにも多くて見てるだけで疲れるので
$ yum list | grep java
  これは"java"と付くものに絞り込んで表示してみる例
  これでも結構ある
  javaはプログラミングの世界では有名どころだから
Q : せんせえ、その"list"の右の縦棒はどうやって打つんれすか?
A : キーボードの種類にもよるけど多分右上にあるから探せ

最後はインストールしたものの簡単な紹介。
gimp : フォトショ的な何か 画像編集ソフト
gimp-devel : dbpに必要
python-pillow : mcomixに必要
clang : Cコンパイラ C/C++の勉強や開発に使う
atril : PDFビューワー 白黒反転表示ができる
gparted : パーティション操作ツール
transmission : torrentクライアント
unar : アーカイバー
tuxpaint : マウスでお絵かき
ntfs-3g : NTFSにアクセスする
p7zip : アーカイバー
p7zip-plugins : p7zipの拡張機能
vlc : 動画・音楽プレイヤー

pyrenamer : ファイルリネーマー
audacious : 音楽プレイヤー
audacious-plugins : 同上の拡張機能
audacious-plugins-freeworld* : 同上の拡張機能
audacity-freeworld : 音声データ編集ソフト

dbpとかmcomixとかどこにあるんやで?
という感じだがそれは次回以降登場する。

最後はお約束のひと言をオナシャス
「黒幕はキリスト教徒!」

2018年1月14日日曜日

華麗なるLinuxの世界12 〜OSインスコ祭り〜

華麗なるLinuxの世界12 〜OSインスコ祭り〜

さてMSとかいうバカがウソばかり垂れ流すから
私が注意書きばっか書かされるハメになるが
もうそろそろ"本番行為"を始めてもいいだろう

ぱそにODD(optical disk drive=光学ドライブ)をつないで
電源ON まずはBIOS画面に入る
どうやって入る?というのはメーカー次第。
asrock/asus系ならdelかF2連打で大体おk
まあ、説明書を読むかググレカスとしか言えない。
というか普通は画面上に英語で表示が出る。
お前らバカどもは都合の悪いものは毎日毎日脳内消去して
生きているせいで
「何も出なかった」と自信満々で断言しているのが事実・現実。
そういうカスを掃いて捨てる程見てきた私に
そんなマヌケな嘘は通用しない。

今回はUEFIモードを避けるのでCSMオン
また、boot priorityでODDを1番にするのだが
「UEFIが付いていないODD」を1番にする事
(UEFI付きはUEFIモードで使う
CSMオンな時点でUEFIモードになるはずは無いのだが
相手は万年ウソつき病のMSだ。信用してはいけない)

後は通常通りインストールを済ませる。
但し、インストール先のSSDを丸ごと全部使うと
後からcentosを入れる場所がなくなる。
その場合でも、パーティションを後から縮小して
空き領域を作る事はできる。
しかしパーティション操作はまさかの四号機爆発、
いや、違う、クソエラー地獄という可能性もあるので
windowsというクズOSを扱う以上、
なるべくリスクの小さい方法を取るべき。

さて、いよいよwindows10のインストール作業開始だ。
こんなもの、ぐぐれば死ぬほど出てくるから
勝手に好きなページでも見ながら進めれば?となる。
参考でここ(リンク)とかどうだろうか? 
テキトーに「windows10 インストール」でぐぐったら
出てきたHPだ。こんな所の管理人なんぞ私とはアカの他人。
ちなみに当ブログで紹介した評価版にはライセンスキーが無い。
だから入力画面なんぞ出る訳がない。

さて、このブログで
>なお今回の投稿では、新規という項目をクリックしてから、
>新規パーティションを作成することをご了承ください。
と書いてある、その次の画面・・・
ここ(↑) ここでwindowsに何GBの容量を振り分けるのか
という設定を行う。
赤で囲ってある左に「サイズ」と称して数字が入れられる。
名目上、windows10の64bit版は
20GB以上の空き容量が要求される。(参考リンク
だからと言って本当に20GBしか振り分けないと
後々苦労する事になる。
私の場合はSSDが256GBなので100GB振り分けてみた。
これはwindows updateで更新プログラムをダウンロードしたり
というのもあるし、ゲームで遊びたいなら、動作環境として
「システムドライブの空き容量○○GB以上」
というのは決まっているはずだ。
そういうものを見ながら決めるといい。

また、このHPではちゃんと説明してある
(少なくともMSのHPよりもちゃんと説明してある)が
BIOSモードの場合とUEFIモードの場合では
パーティションの構成が異なる。
これはBIOSモードの場合(↑)
これはUEFIモードの場合(↑)
明らかに見た目が違う。
だからインストール作業開始前の段階で
予定通りかどうか見る事ができる。
MSの言う事を鵜呑みにするだけのバカは
ゴミみたいな不毛な作業を延々とループしておけばいい。

さて、インストール作業が完了したら初期的な設定を行う。
まず過去記事で書いた通り(華麗なるLinuxの世界9)
1. インデックスを切る 
2. マウス高速化
3. 拡張子を表示

更にここ等を参照しながら設定は続く
windowsの高速スタートアップの無効化
これはUEFI(BIOS)におけるfast bootとは
名前が似ているだけで別物。
「高速、高速」と能書きだけはご立派な割に
実際の効果は薄いくせに不具合だけはしっかり起こす
という所まで似ているw だから無効化。

スタートメニュー

コンパネ

システムとセキュリティ

電源オプション

電源ボタンの動作を選択する


現在利用可能ではない設定を変更します

「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外す


変更の保存

さて、続いては、本命・centos7.4のインストールだ。
これも先ほどのHP(リンク)に画像付きで解説があるから
適当に見ながらポチポチボタンを押していればサルでもできる。
参考で別HP(リンク)こっちは英語版

設定時のコツだが私は基本的に
software selectionではbase environmentで
gnome desktopを選ぶ。次に、同じ画面の右の方
(add-ons for selected environment)の
チェック欄は全部チェックをつける。

GNOMEではなくKDEでもデスクトップ用途での使用はできる。
ただ、過去記事でも書いたがgnomeの方が標準的ではないか?
と思うというその程度の理由だ。
gnomeとKDEの違いは"ルック&フィール"な部分が大きいので
文章だけでゴチャゴチャ説明されても余計にわからなくなると思う。

その他minimal等も選びたいなら選べるが
これはガチminimalなので無い無いづくしの
マジモードの最小限構成になる。
「せんせえ、minimalって具体的に何れすか?」とか
言ってる阿呆どもは自分の力では抜け出せなくなる事請け合い。
まあ、最初はとりあえずgnomeで
centosそのものに慣れるのが先だろうと思われる。

またユーザーアカウントの設定の時に
make this user administratorにチェックをつけてもよい
これを行うとubuntu同様、sudo...コマンドが使える。
チェックを付けなければ、sudo...コマンドは使えない。
(インストール完了後に修正も可) 
この違いが本連載でも後日開設予定の
美人OLおパンツ鑑賞の上で重要なポイントになる。

さて、centosの設定が完了すると
再起動後、しれっとcentosが起動する状態になるはずだ。
ワイ氏のwindowsはどこへ消えたのか??(爆w)

これは今回がBIOSモード=MBRであるという前提のせいだ。
もしOS選択画面が最初に出るようになっていたら
それはUEFIモードでwindows10を入れてしまっている。
その意味でUEFIモードの場合の方が
デュアルブートの設定作業そのものは簡単。
何しろOSのインストールだけすれば
もうデュアルブート完成なのだから
実質的に「調整作業」はゼロ。実に簡単だ。

MBRの場合も心配しなくてもwinそのものが消えた訳ではない。
MBR=master boot record
=HDD(or SSD)の第1セクタ=512バイトを
修正すれば済む話だ。
先ほどのHPではブートセクタを共有領域に書きだしたり
結構応用的な内容が出てくる。
もちろん、この通りに行なってもいいが
単純にデュアルブートだけを設定するのなら
もっと簡単なやり方がある。たとえばここ等参照。

まずcentosでログイン。以下、ターミナルで作業を行う。
ターミナル作業のお約束で左端の$#は入力しないこと。
これは現在管理者権限を取得しているのか?という
そういう意味でのプロンプトにすぎない。 
一般ユーザーの場合は$
管理者権限が必要な場合は#
キッチリと区別してほしい。

$ su
suコマンドの後、管理者パスワードを入力する事で
管理者権限が取得される。その結果として$#に変わる。
# fdisk -l /dev/sda
ここでenterを押すとダラダラと結果が表示されるはずだ。
表示結果のかなり下の方に
device boot start云々と何か一覧表示されている所があるはず。
そこの右の方にNTFSと表示されている行を探してほしい。
通常は複数見つかるはずだ。その複数行のうちで、blocksの所が
windowsインストール時に指定したサイズ
(例えば100GB)と同じものが特定できるはずだ。
仮にその一行の左の方に
/dev/sda2
と書いてあったと仮定する。
これで現在のwindowsがどこにインストールされているのか
特定ができた(つまり/dev/sda2だ)
だからOS起動時は/dev/sda2選択肢として提示してください
という設定に書き直す必要がある。
# nano /etc/grub.d/40_custom
その設定をnanoで行う。nanoを使って・・・

ルートの中の、"etc"の中の、"grub.d"の中の
"40_custom" を開く・・・という意味の一行だ。
nanoとはテキストエディタのひとつ。
vimみたいなものだがvimよりも覚える事が少ないので
ドシロウトにはnanoの方が使いやすい。
#!/bin/sh
(中略)
# the 'exec tail' line above.

この(↑)後にこう(↓)書き足す
menuentry "Windows10" {
set root=(hd0,1)
chainloader +1
}

hd0とはsdaの意味 その後、カンマの後に1
書いてあるのはsda22の意味。
1が2とはこれいかに??という感じだが
C言語やJavaをやっていればピンと来たはずだ。

配列の添字と同じで0からカウントするから1ズレている。
menuentryの後のWindows10という記載は
ぶっちゃけ何を書いてもいい。
Unko OSでもChinko OSでもMaria loves sexでもいい。
但しM$ Windows←これはダメ。
この後の設定作業でエラーがドカドカ出る。
もちろんデュアルブートなんか成功しない。
何が悪いのかというとドルマークが特殊文字であるために
エラーになる。

ここまで書けたらctrl + o → enter → ctrl + x
ctrl + oとはワードやエクセルにおけるctrl+sみたいなもの
「ディスクに保存」みたいな意味。
なぜo(オー)だ?というとそれはリーナス=トーバルズが
ガンダムダブルオーが好きだかららしい。
リーナス自身のブログによるとオキニはエクシアだそうだ。
いやいや、ウソだってば。write out(書き出し)という意味。
次のenterはwrite outするにしても別名で保存ができる
という確認画面。
別名で保存したいなら、その別名を入力してenter
同じ名前で上書き保存するなら名前は入力しないでenter 
つまり今回は同名で上書き保存。
最後のctrl + xはnanoの終了。つまり通常のターミナルに戻る。

# grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
これ(↑)で今書いた設定を反映させる。

# reboot
再起動 さて、再起動後OSが起動する前に
黒背景に白文字でどのOSを選択するのか
確認画面がでるようになったはずだ
そこでcentosやwindowsを選んでちゃんと起動するのか?
また一定時間放置すれば自動で最初の選択肢が
(ここまで当ブログと同じ手順で設定してきたならcentos)
 自動で起動するのか?
そこまで確認ができればデュアルブート環境の構築は終了。

次回以降centosで日常用途を賄える環境を整備する作業に入る。

最後はお約束のひと言をオナシャス。
「黒幕はキリスト教徒!」

華麗なるLinuxの世界11 〜MSくん、キミってやっぱバカなんだね♥〜

華麗なるLinuxの世界11

では、前回の記事の内容により
まず、Windows10をBIOSモードインストールし
次に、centos7.4をインストールし
次に、デュアルブートの設定を行なって
その後にcentos内における設定を行うという順序になった。

ところでcentosから先にインストールはできないのか?
というと「多分できる...かも?」となる。
ではなぜwindows10を先にインストールする?というと
centosはwindowsを知っているが
windowsはcentosを知らない」というのが理由。

世の中のぱそこんは9割がwindowsだ。
だからMSは殿様商売ができる。
Linuxの事なんぞ無視して自分都合の商売だけしておいても
MSなら見逃してもらえるという、強者ならではの傲慢怠慢だ。
逆にマイノリティであるlinuxは
windowsへの対応というのを考慮せざるを得ない。
(centosでは明示的には出てこないが)
ubuntuでは、windowsがインストール済みのぱそこんに
後からubuntuを入れようとすると
「windowsを検出しました」云々のメッセージが出てきて
いくつかの選択肢が提示される。
その中には「デュアルブート」も入っている。
参考HP
(なんかメッセージがちょっと違う気がするがw
よく考えたら私は普段英語で
OSインストールするからのような気もしてきたw) 

逆にubuntuがインストール済みのぱそこんに
後からwindowsを入れようとしたらこうはいかない。
空領域が事前に確保してあるのなら
後から空領域にwindowsを入れても「何らかの調整作業」を
すればデュアルブートはできそうな気がする。
その「調整作業」がwindowsには用意されていない。
(つまりコレがさっきから言ってる傲慢と怠慢だ)
だからと言って自分で手探りでやるのは面倒。
ubuntu/centosならその「調整作業」が簡単に済む。
じゃあ、その「簡単機能」を使おうよ、という話だ。 

では、まずwindows10のインストールから。
ポイントはBIOSモードにする事。
その時の問題は画面上ではハッキリ教えてくれないという事。

MS公式ホムペにもこのへんの話題は出ている(リンク) 
お約束のように間違いだらけの不完全情報だ(笑
まあ、アホのMSの言う事なんぞ信じるのは
やはりアホしかいない。 

>PCを起動します。ファームウェアが動作し始めたら
ここのファームウェアというのが
レガシーBIOS、またはUEFI(BIOS)という意味。

>同じデバイスに別々のコマンドが表示されることもあります。
>たとえば、[UEFI USB Drive]と[BIOS USB Drive]の

>2つが表示されることがあります。
>どちらのコマンドも同じデバイスとメディアを使いますが、

>それぞれ異なるファームウェアモードでPCを起動します。
おい!バカ! 異なるファームウェアモードだとするなら
具体的にどっちを選ぶべきか答えを提示しなきゃダメだろう?
何しろこのHPにも書いてある通り、間違った選択をした場合、
後から変更はできない。
イチからインストール作業をやり直すのは面倒だ。
そういう面倒を防ぐための説明をするために
このHPを書いたのではなかったのか?
「何か2つありますよ? まー、その何かを選んでね♥」
では説明になっていない バカの作文はゴミ以下だ。

ついでに説明すると実際のぱそこんの画面では
ブートデバイスは2つどころか、
最低3つは表示される可能性の方が高い。
具体的にはインストール先となるSSD/HDD
そしてインストール元のODD/USB 
(このインストール元がUEFI/レガシーBIOSで最低2つ)

確かに文章の上では「同じデバイスが2つ表示」という
説明だ。
だが文字が違ってれば「もしかして別物か?」と
考える人だっているだろう。
「同じなのか?同じじゃないのか?
その判断基準はどこにある?
同じ単語を含むなら猫も杓子も一緒のデバイスか?
同じ単語とは具体的に何か?」
そういう判断基準を説明しないとダメだろう。
「コレとコレは同じものです。
単にUEFIモードかBIOSモードかという違いです」
と説明しないとダメだろう。ほんっっっと使えねえバカだ。

一応断り書きを書いておくが
「UEFI(BIOS)はMSが作ったものではない。
各メーカーに実装は任されている以上
表記の全てをMSが管理・把握する事は不可能」
・・・などという事はあり得ない。

UEFI以前のBIOS時代は各メーカーが好き勝手に作っていた。
(まあ、実際にはphoenixかAMIが多いと思うけど)
BIOSの表記云々はデファクトスタンダードはあったが
規格やルールがあった訳ではない。

しかし今はUEFI云々の話をしている訳だ。
レガシーBIOS時代の話をいつまでも引きずられても困る。
UEFIはインテルが言い出しっぺのEFIを元にして
多数の企業がコンソーシアムとして規格云々の策定をしている。
その多数の企業の中にMSも入ってるではないか。
参考リンク
(unified extensible firmware interface forumの
membership list)
この前紹介した2899ページのPDFは何だったんだ?
用語の定義なり表記の統一なり話し合いすれば済む話だろう?
他社の言い分だって会議で聞いているんじゃないのか?
会議そっちのけでノーパンしゃぶしゃぶに行って
アホ面ひっさげてにやけてるだけだからこういう事になる。

ちゃんと仕事してから偉そうなクチをきけ マヌケ

>デバイスのブートデバイスオプションが表示されない場合:
>ファームウェアメニューのオプションでBIOS互換モードを
>有効または無効にします。
だから有効にするのか無効にするのか説明しろ バーカ
何かゴチャゴチャいじってたらそのうちできるんじゃない?
っていう無責任丸出しのクソ説明では
小学生の読書感想文並に屁の役にも立たない。
MSのインストーラーが手抜きなせいで
「今からUEFIモードでインストールしますよ?」
今からBIOSモードでインストールしますよ?」
という確認メッセージが出てこない。
インストール作業完了後にはじめて確認できるわけだ。
(実はインストール前に確認する方法はあるが
バカのMSはそんな事、ひと言も説明していない)
これでは手間がかかって無駄が多すぎるではないか。
一体何のためにHPを書いたんだ? バカの暇つぶしか?
お前らみたいなカスは普通の企業では窓際族だ
ちょうど窓(window)だからお似合いでいいなw

>BIOS互換モードを有効にするには、

>ファームウェアメニューのオプションで
>UEFI SecureBoot機能を無効にします。
はい、ウソ乙。secure bootの有効無効と
UEFIモード or BIOSモードは別問題です。
UEFIモードでsecure bootオン
UEFIモードでsecure bootオフ
BIOSモードでsecure bootオフ
以上の3つの可能性があり得ます。
単にオンオフだけでは何も変わらない可能性がある上、
今、この文章は
デバイスのブートデバイスオプションが表示されない場合」
の説明です。
UEFIモードであろうがなかろうがブートデバイスオプションが表示されないのは
まっっったく別の問題です。ゴミ作文乙! 

>以前の PC(Windows7 以前)の場合は、
>ファイルから起動するためのオプションを選び、
>そのディスク上の \EFI\BOOT\BOOTX64.EFIファイルを参照

あのー?もしもし?拡張子.efiって何かわかりますか?
一応、コレ作ったのキミタチですよね? 
これ、UEFIモードでインストールする場合に使うんですよ?
だけどこのページのタイトルは
「UEFIモードまたは従来のBIOSモードでの起動」な謎

勝手にUEFIモードにしやがれと決めつけていいんですか?
説明責任放棄して逃走ついでに客のぱそこんの設定は
無責任な決め付けですか? さすがっすね!

本家本元の説明が小学生の読書感想文以下で泣けてきたので
ガチKGB様がもう少し正確に教えてやろう。

1. OSはWindows Vista SP1以降である
2. OSは64bitである
3. マザーボードがUEFI(BIOS)を搭載している
4. マザーボードでのUEFI関連の設定を済ませた

以上の4点が守られた時に、
はじめてWindowsはUEFIモードでインストールされる。
逆に言えばどれかの条件が欠けるとBIOSモードになる。 

当ブログの、今回の連載記事の趣旨としては
UEFIモードに対応できる環境を用意したにも拘らず
あえてBIOSモードで設定しよう、という事になる。

但し、一部のメーカーのPCでは例外的に32bitでも
UEFIモード可という話もある 参考リンク
さっきのMS公式ホムペではこういう具体的で細かい内容が
まっっっったく無いだろう?
それどころか無関係な話題を始めたり
挙句の果てには客にウソ教えて逃走してるだろう?
だからこいつらバカなんだ。

1は今回はwindows10の評価版を落とす訳だからクリア。
2はダウンロードの時にちゃんと64bitを選んでいればクリア。 
3は2010年以降に発売された、ぱそorマザボなら
多分、基本的にクリア。
UEFI(BIOS)かどうかの雑な見分け方は
「BIOS画面でマウスが使えるならUEFI(BIOS)である」
という事になる。

始末が悪いのは4だ。
「マザーボードの対応機能の設定」が
メーカーにより微妙に違うという事だ。
とりあえずは以下参照

4-a. CSM(compatibility support mode)はオフ
4-b. fast bootはオンorオフ 
4-c. SATAはAHCIモード(IDEモードはダメ)
4-d. セキュアブートはオンorオフ
4-e. boot priorityで光学ドライブ最優先は当然として
光学ドライブの名前の前にUEFIと付いているものを選ぶ

とりあえず以上の5つの全てをクリアすればUEFIモードになる。
(オンorオフと書いてある項目もある。
これはUEFIモードだからといって必須ではないという意味。
どっちでもいいという意味なので実質的に条件は3)

逆に言えばこれらの条件が1つでも欠けた時、
その結果としてwindows10がBIOSモードでインスコされる。

私が今回使っているm/b(asrock h61m-vg3)の場合ならば
設定項目の所在は下記の通り。(BIOSは最新版のver1.9) 

4-a.は advanced >> acpi configuration >> csm >> enabled/disabled

4-b.は boot >> fast boot >> enabled/disabled

4-c.は advanced >> storage configuration >>
sata mode selection >> AHCI

4-d.は security >> secure boot >> enabled/disabled

以上。以下、注意点をいくつか。

1. CSMが存在しないマザーボードもある
4. UEFIモードでインストールするからと言って
セキュアブートをオンにしないといけない訳ではない。 
セキュアブートオフの状態でのUEFIモード
というものもある。
しかしセキュアブートとCSM両方オンはマズイ。

また、secure bootもfast bootも
UEFIモードの時に使える機能である。
BIOSモードの時には使わない。
べつにfastといっても大してfastではないので有難みは薄い。

更に問題なのは将来的にセキュアブートオフが
選べなくなる可能性があるという事。
今後発売されるマザーボードではセキュアブートが
オンで固定される可能性がある。 
CSMが存在しないマザーボードが既に出ているというのは
その初期症状だろう。
CSM=compatibility support mode
つまり互換性の切り捨てが既に始まっている。
それが意味するのはLinuxが締め出されるという事。
windowsによる独占支配だ。
もちろんTPPだの著作権だのDRMだのやつらの大好きな
利権ビジネス・ピンはねビジネス・ヤクザビジネスと
セットでの話だろう。
金正恩様にマンセーマンセー叫んでおきなさいという世界だ。

舐めんなよカス 貴様シベリア送りにされたいのか?

セキュアブートでウイルス感染が防げるとか
バカ丸出しな事言ってんじゃねえよ、カス!
windowsそのものがウイルスじゃねえか!
ぐぐっているとセキュアブートオンの場合は
パーツ交換等でwindowsが起動しなくなる等
色々問題が報告されている。
ジサカーとしてはこういうのはウザい。
いや、まあ、windowsそのものがウザいんだけど(笑
駆逐する! この俺が! ガンダムと共に!
MSを駆逐してやる!

さて能書きはもう十分だろう。
次回こそは具体的な設定作業に入りたいw

最後はお約束のひと言をオナシャス
「黒幕はキリスト教徒!」

華麗なるLinuxの世界10 〜僕と契約して銭湯OSを使ってよ!〜

華麗なるLinuxの世界10
〜僕と契約して銭湯OSを使ってよ!〜
最近centosでの懸案事項がいくつか解消した。
過去記事にも書いたが、私はredhat/centos/fedora系が好きだ。
一方、当ブログの過去記事ではubuntuを推奨した。
現状では雑誌その他にlinuxが取り上げられる時は
ubuntuが一番人気だからだ。
今回はそれに反旗を翻したい。
だから今回からcentos特集を書く。

centosは"華麗なるlinuxの世界2"で軽く名前だけは出した。
業務用Linux、サーバー用Linuxとして最大勢力のRHEL 
(Red Hat Enterprise Linux)
これのコピー製品がcentosだ。
安定性、堅牢性の高さは折り紙つき。
少なくとも、ういんどーず、とかぬかすゴミOSよりは
確実に上。 
例えば東京証券取引所で使っているのはRHEL
コンマ何秒単位で億のカネが飛び交う修羅場を仕切るのは
泣く子も黙るRHEL様だ。 

参考リンク1
東京証券取引所、Red Hat Enterprise Linuxベースの新システムでミリ秒単位の取引を実現

参考リンク2
東証が基幹システムにLinuxを採用した理由

今回、私がcentos特集を開始する理由のひとつには  
「centosの方がubuntuよりもサポート期間が長い」 
という理由もある。
ubuntuやfedoraは新機能を貪欲に取り入れるOSだ。
その分、サポート期間が短い。
(ubuntuのサポート期間は9ヶ月。fedoraは約13ヶ月。
厳密には2つ先のバージョンの発表日から1ヶ月先まで)

新しいOSが出る度に、新規インストールなり
アップグレードなりしてくださいという前提のOSだ。
ubuntuにはLTS(long term support)ある。
これは2年に1度しか出ないが「長期サポート版」だ。
しかし、長期と言っても5年でしかない。

一方centosは堂々の10年サポート体制
単に期間が長いというそれだけの問題では済まない。
後ろ盾という意味でのサポート体制にも要注目だ。
centosは業務用Linux最大手のRedhat社がバック。
当然、注ぎ込める資金も、動員できるプログラマの数も
個人開発のLinuxとは桁違いだ。

(ubuntuが個人開発だと言いたいのではない。
ubuntuはカノニカル社という会社がバックだ。
世の中には個人が開発しているせいで、
開発者個人の一身上の都合で突如サポートが
打ち切られるlinuxもあるという意味。
centosならそういう人的、金銭的資源の
枯渇リスクは低い、少なくとも、高くはないという意味)

このcentosを使ってwindowsを駆逐する。
日常用途をすべてcentosで賄う事にする。
(ggrks, twitter, facebook, amazon, e-mail, youtube,
DVD, word, excel, ipod, スマホ管理, デジカメ写真その他)
それが今回からの連載のテーマだ。

とはいえ、私は原理主義者ではない。
windowsが現状では9割のシェアをもつために
世の中が歪んでいるという事実から目を背けるつもりはない。
事実は事実として受け入れて、ソレに対する対策を打つ。 
具体的にはデュアルブート環境にする。
つまり、PC起動時にOSを選択できるようにする。
1台のぱそこんに2つのOSを入れて自由に切り替える。

アンチェインだ。(刃牙シリーズ参照)

いままでwindowsの奴隷になっていたのが
次はcentosの奴隷になるようでは意味がない。
必要とあらばwindowsをコキ使う。
もちろん、無料でコキ使う。
最新版のwindows10を無料でコキ使う。
使うだけ使ったらポイ捨てだ。

「私の体が目当てだったのね...」と言うwindowsに
「公衆便所は黙ってろ」と言い捨てて
銭湯OSとキャッキャウフフする、そういうスタイルで行く。

今回私が実際に検証したPC環境は以下の通り
m/b : asrock h61m-vg3
cpu : intel i5 3570S 3.1GHz 4c4t TDP65W
RAM : patriot memory 2GBx2 DDR3-1333
SSD : patriot memory PSK256GS25SSDR 256GB
HDD : Toshiba MQ01ABD050 500GB
PSU : silver stone SST-ST30SF 300W
GPU : 玄人志向 GF-GT1030-E2GB/LP
chassis : sst-ft03b-mini

ivy bridge世代なので中途半端に古い。
しかし最新の3Dのゲームをやらないなら十分現役だ。
pentium3とかpentium4のような粗大ごみレベルでなければ
centosにしろwindows10にしろ動くと思う。

尚、MS本家によるwin10の動作要件はこちら
CPUは1GHz以上
メモリは2GB以上(64bit版
 (実際にはcore2duo以降のCPUで3GHzぐらいはないと
厳しいと思う。メモリも4GBぐらいは欲しい) 

更に今回はスペシャルとして美人OLのおパンツが刺してある。
本連載の中で美人OLのおパンツの検証も含む予定だ。
乞うご期待。
(そのためにわざわざPCI expressが2本のm/bを使っている)

では、OSをダウンロードする所から始めよう。
windows10の評価版(無料)はここからダウンロードする。
うわーっといかん。手がすべってタイプミスしたまま
「次へ」を押してしまった。
どうしよう...困った困ったw
但し確認メールの本文のリンクをクリックしないと
認証が通らないとかそういう問題は無い。
いやー、実に困ったから後で近所のJKにチューしてもらおう。 
この次の画面で32bit/64bitを選べばダウンロード開始だ。
(当然64bitを選ぶ事)

次にcentosのダウンロード(リンク)。これも当然64bit。
というかcentosは7以降は64bit版しか提供されていない。
(centos 6以前は32bit版もあった)
勿論、現在(2018年1月)の最新版の7.4を落としてくる。
1708とついているのが最新版の7.4だ。
1708という謎の数字の意味は20178月リリースという意味。
centos 7.4そのものは2017年9月リリースだが
元になったソースが2017年8月という意味だ。

次に両方共DVDに焼いておく。おすすめはimgburnだ。

さて、デュアルブート環境を構築する前に少しお勉強だ。
UEFIとかBIOSとかそのへんの専門用語だ。
UEFIとて、究めようと思ったら膨大な知識が必要になる。
たとえばUEFIの規格書はここで読める。
PDFで開くのはいいとして
UEFI specifivation version 2.7なら全2899ページw
centosすら自分じゃ設定できないボケナスどもは
開いた瞬間窒息死しかねないレベルだw 勿論全文英語w

私が"膨大"と言った言葉の意味が少しはわかったかな?

しかしデュアルブートの設定に必要な範囲内だけの
最低限の知識でいいのなら簡単。

まずは基礎の中の基礎。
BIOS=MBR=古い
UEFI=GPT=新しい
おk? 

諸君がぱちょこんの電源ボタンを押すとwindowsが起動する。
しかし、実際にはwindowsそのものが起動する前に
準備処理的なものが色々と必要だ。
例えばwindowsがHDDに入っているのはいいとして
そのHDDを検出するとかそういう準備だ。
伝統的にこの準備作業はBIOS(バイオス)が担当してきた。
BIOSはOSではないが、"OSを起動させるためのOS"
・・・的な役割を担当してきた。
まあ"ガンダムを駆逐するガンダム"みたいなものだ(ウソ)

2000年あたりからintelがEFIという
"次世代BIOS的な何か"を開発しはじめた。
それが今、intel以外の企業も参加してUEFIという
"次世代BIOSの、更に次世代的な何か"として開発されている。
まあ"ガンダムを駆逐するガンダム"みたいなものだ(ウソ)
2010年以降のぱそorパーツはUEFIに対応している可能性が高い。

UEFIは単に新しいだけではなく機能面でのメリットもある。
例えば大容量HDDを起動ドライブに使える。
具体的には2TBを超えるHDDを起動ドライブにする時
BIOSでは対応不可 UEFIでは対応可能となる。 

まあ、細かく言えばもっともっとあるので詳細はググレカスw
参考リンク1 参考リンク2

注意してほしいのはwindowsのインストール方法にも
BIOSモードとUEFIモードがあるという事。
これは、ぱそこん本体やパーツがUEFIに対応していれば
自動的にUEFIモードになる・・・という意味ではない。
パーツもOSも全部UEFI対応なのに
windowsがBIOSモードでインストールされるという事もある。

しかも始末の悪い事に、windowsのインストール作業中に
明示的に確認メッセージが出る事はない。
「このままだとBIOSモードになりますよ?おk?」
「もしかしてUEFIモードにしたいと思ってませんか?」
こういうメッセージは無い。
だから自分がどっちなのかすら知らない人もいるだろう。
そもそも、こんなもの、別にどっちでもいいとも言える。
例えばBIOSモードだとtwitterができなくなるとか
UEFIモードだとDVD再生ができないとか
そういうわかりやすい違いは無い。

デュアルブートの設定時の作業内容が少し変わるとか
そういうレベルだ。

確かに、どっちでもいいのでは?とも言えるが
現状、私はぶっちゃけBIOSモードがいいのでは?と思う。

建前上は"UEFIモードの方が起動もシャットダウンも高速"
という事になっている。
しかし、私自身が上記のHW(ハードウェア)で試した所
「・・・べつに速くねえぞ?」としか思わなかった。
ストップウォッチでも買ってきて測定すれば
速いのかもしれないが
わざわざストップウォッチを買わないとわからないレベルの
速度アップなどバカバカしい。

他にもセキュアブートと言って
何かセキュリティ強化的なものもUEFIモードにはある。
そもそもwindowsみたいなゴミOS使ってる時点で
今更セキュリティがどうとか何ねぼけてるの??
むしろこのセキュリティのせいで、ぱそが起動しなくなるとか
パーツ交換しただけで地雷踏むとか物騒な話題も出ている。
参考リンク

能無しのキチガイセキュリティなんぞ御免だ。
こっちは天下無敵のcentos様とキャッキャウフフするんだ。
ゴミOSに仕切らせるつもりなんぞ無い。
だからセキュアブートお断り。

"大容量HDDを起動ドライブに使える"というのも同様。
これもありがたみが薄い。ハゲオヤジの頭並に薄い。
今時大容量HDDなんかデータ保存用に使うのが常識だ。
起動ドライブはSSDにするのが基本。
SSDの方がサクサクで快適。
こんな簡単な常識に反してまで
大容量HDDを起動ドライブにする意味なんぞ無い。

あと、これはウチのHWの仕様のせいかもしれないが
UEFIで設定すると一度windowsで起動させると
BIOS(UEFI)でboot priority直さない限りは
勝手に次回以降もwindowsで起動してしまう。
例えば何か環境構築中に単にPC再起動したいだけなのに
毎回毎回手作業でゴチャゴチャするのは面倒だ。

BIOSモードだと毎回OS選択画面が出るから
いちいちBIOS(UEFI)で作業する手間が無くていい。

という事でBIOSモード推奨。

最後はお約束のひと言をオナシャス
「黒幕はキリスト教徒!」