では実践編第6弾。今日も旧約聖書から。創世記3-3
biblia sacra vulgata
de fructu vero ligni quod est in medio paradisi praecepit nobis deus ne comedemus et ne tangeremus illud, ne forte moriamur
(口語訳) ただ園の中央にある木の実については、
これを取って食べるな、これに触れるな、
死んではいけないからと、神は言われました。 (新共同訳) でも、園の中央に生えている木の果実だけは、
食べてはいけない、触れてもいけない、
死んではいけないから、と神様はおっしゃいました。
(ABS)
but god said, 'you shall not eat of the fruit of the tree which is in the midst of the garden, neither shall you touch it, lest you die.'"
(KJV)
but of the fruit of the tree which is in the midst of the garden, god hath said, ye shall not eat of it, neither shall ye touch it, lest ye die.
(エルサレム聖書)
mais du fruit de l'arbre qui est au milieu du jardin, dieu a dit: vous n'en mangerez pas, vous n'y toucherez pas, sous peine de mort.»
(BHS) ומפרי העץ אשר בתוך הגן אמר אלהים לא תאכלו ממנו ולא תגעו בו פן תמתון
BHSは例のようにここ 参照。
とりあえずは文法的な解釈から。
de 〜より 前
fructu 果実 名 男 奪 単
vero しかし 副詞
ligni 樹木の 名 中 属 単
quod ? 関 中 主 単
est (be動詞) 動 現 3単
in 〜に 前
medio 中央 名 中 奪 単
paradisi 楽園の 名 男 属 単
praecepit 命じた 動 完 3単
nobis 我々に 代 1複 与
deus 神は 名 男 主 単
ne (否定命令)
comedemus 食べる 動 接 半 1複
tangeremus 触れる 動 接 半 1複
illud それを 代 中 対 単
forte by chance 副
moriamur 死ぬ 動 接 現 1複
問題点の検証。まず、園の中央の木がやはり単数形だ。
ウルガタもBHSも2章9節では木は2本生えているんだが。
なぜ1本になったんだろう?
これはBHSでも3章3節では単数形。2番めの単語
עץ
これ(↑)がthe tree(単数形)
עצים
これ(↑)が複数形。
google翻訳でtreesと打ってもこれが出る。
だからヘブライ語で樹木は単複同型という訳でもない。
元々樹木は1本だったのか?それって何ていうユグドラシル?
問題点はまだある。神が禁止した内容は具体的に何か?
日本語訳、英語訳、フランス語訳を見る限りでは
「木の実を食べること」と「木の実に触れること」を 禁じていると解釈するのが自然だ。
ところがぎっちょんww 残念でしたwwwwww そう解釈したあなたは間違っています。 実はここは 「木の実 を食べること」と 「木 に触れること」を
禁じているのが正解。その根拠はillud これはtangeremus=触れるの目的語。
そして中性。この文章の中で出てくる中性名詞は「樹木」
一方「果実」は男性名詞。
だから「触る」の目的語ではない。 よって触っていけないのは樹木だ。 あっぶねえwwwラテン語の勉強しておかなきゃ うかうか楽園暮らしもできない件ww
BHSの場合だと最後から3番目の単語。
בו
これ(↑)が何を指すのか?が問題。
ヘブライ語で「樹木」は男性名詞
(「ヘブライ語入門」日本ヘブライ文化協会刊 p145)
「果実」も男性名詞(同書p160)
よって性別による判定は不可。
しかし使っている単語が違う。
「それに触れるな」と「それを食べるな」の
「それ」が2種類の別の単語だ。
これは禁止の対象物が違うという事なのか?
たまたま同じ意味の単語が2つあったから使っただけか?
ヘブライ語5級の私にとってはよく分からない問題だ。
一応グーグル翻訳してみると「食べるな」の方は
ממנו
これ(↑) "from him" と出てくる。男性名詞を指すようだ。
だが、樹木も果実も男性名詞。
常識的に樹木は食べないだろうから果実を指す。
問題の「触るな」の方の「それ」は
בו
これ(↑) "it" とか "in him" と出てくる。
やはり男性名詞を指すのか? 結局樹木か果実か不明。
ヒエロニムスは何を根拠に
「果実を食べるな」と「樹木を触るな」という訳にしたのか?
もしかして誤訳?
しかしヘブライ語もラテン語もペラペラの私は
ヒエロニムスをタコ殴りにするのはまだ無理だ。
しかし正解は実は意外な所にあったりする。
ヤハウェが何と言ったかは2章17節に書いてある。
「善悪を知る樹の果実は食べてはいけない」
これが正解。
おいwエヴァ!お前勝手に人の命令書き換えるな。
「触るな」なんて誰も言ってない件。
神の命令はエヴァが生まれる前なので
エヴァはアダムから又聞きした可能性が高い。
たった2人しかいないのに、もう伝言ゲームで
内容が物故割れている件(苦笑
いや、ヤハウェは馬鹿だからアダムに言った事と
エヴァに言った事が違っている可能性も捨てがたいが(笑
こんな馬鹿どもの伝言ゲームを
「神の霊感ガー」「神の言葉は神聖不可侵ガー」
とかホラ吹きまくってるどこぞのカルト宗教は
実に胸熱な事でござった。
お前らの大好きなカミサマのミコトバなんぞ
エデンの園時代に既に捻じ曲がって
今更不可侵もクソもねえんだよ、バーカ。
最後はお約束のひと言をオナシャス。
「黒幕はキリスト教徒!」
みかん、いや、未完。
前回の続き。名無しと言えば、マルセイユタロットには 名無しのカードがある。13番。
本によってはla mort(死)と書いてあったり arcane treize (treizeは13)と書いてあったりする。 ライダー版その他のタロットにおいては13番はthe death
タロットデッキによってカードの順番や名前が違う事はあるが
絵柄から判断してマルセイユ、トート、ゴールデンドーン、 ライダー、ボヘミアン全て同じものを指していると思われる。
しかしマルセイユタロットでは 「恐ろしいので名前を口にしてはいけない」という決まりがあって 13番は名前を書かない。下段に注目。
LE IUGEMENTその他なら名前が書いてあった。
(j ud gementではない。dが無いのはフランス語だから。 j、k、w等は後からできた文字なので古い書き方では
j が i だったりする。 また、小文字も後からできた文字。大昔は大文字しかなかった。) 13番は名無し。 この13番は鎌を持っている事が多い。 確かにマンガ的なデザインでも死神は鎌を持つ事が多い。
「死神」で画像検索しても鎌を持っている率がやたらと高い。
中にはこんなの(↓)もいるがw
「名前を呼べない」「死」「13」「鎌」・・・ こいつヤハウェじゃないのか? ヤハウェも「刈り入れ」は大好きだ。鎌もよく話題になる。 キリスト教で「鎌で刈り入れ」と言えば 最後の審判を指す事がよくある。例えば黙示録には
そういう鎌や刈入れ関係の表現が複数出る。たとえば14章。 或いはイザヤ書18章5節。或いはマルコ伝4章29節。 ヤハウェは何者かを考える上でひとつヒントがある。
マルクトは地球だから地のシンボルが適切。 神=霊=風なら上には風のシンボルが来るのが適切と書いた。 この薔薇十字は向かって右が青、向かって左が赤 しかも地球=マルクトが4色なので生命の樹だ。
生命の樹はセフィロトに対応する惑星がある。 そして一番上のケテルに対応するのは海王星 。 ・・・・!そうか。そうきちゃったか。
過去記事でも書いたヤハウェとシヴァのシンクロ率。 牛、月、津波、洪水、嵐属性。そして三叉の鉾 三又の鉾と言えば海神ネプチューン。 ネプチューンと言えば海王星。海王星の惑星記号も三叉の鉾。
それがシレっと最上段に居座る謎。 アテン信仰から考えて最上段は太陽でもいいのに。 太陽はビナーで中央。
太陽系の中心は太陽だから、生命の樹の中心も太陽・・・
しかしこれはおかしい。 カバラ含め西洋魔術の世界は天動説ではないのか? ならば、基底部にマルクトを置くならば、
最上段が太陽でもいいのでは?なぜよりによって海王星? そもそも海王星は公式上の発見が1846年。リンク 勿論、表の歴史だけが全てではない。 しかし海王星は肉眼では見えない。 そう気安く見つかるものではない。
やっぱり例の薔薇十字のデザイン詳細まで確定したのは
そんな昔ではないと思われる。
少なくとも途中で改定されているのではないか。
太極拳みたいなものだ。
アレも「中国4000年のどーたら」とか完全に詐欺。
太極拳談義にはいると話が完全に逸れてしまうので今回は自粛。
とりあえずは海王星だ。・・・妙に臭い。
Gレコの海賊部隊とか、バイキングの海賊とか、
ダゴンが海から来たとか、フェニキアとか、
ローマ帝国の地中海海賊とか関係・・・あるのか?
ちょっと考え中。
ケテルに対応する惑星は海王星。
一方、ケテルに対応する神名はエーヘイエー。 出エジプトの時、カミサマ自らが答えたアレだ。 (出エジプト3章14節15節)
ぶっちゃけ、セフィロトに対応する神名の中では
一番本物臭がすると思う。 いや、勿論、カミサマは名無しという仮説を捨ててはいない。 だがそもそもヤハウェくんはカミサマかどうか怪しい。 カミサマは名無しだとしても
ヤハウェくんには本名があるかもしれない。 単にエーヘイエーの場所が一番上だから一番大事そうとか
そういう問題ではない。 他のセフィロトの神名がひどすぎる件。
エルとかエロヒムとかエロヒムギボールとか。
それって全部エロヒムと同じだ。
「わたし」と「わたくし」みたいなもの。
エロヒム・ツァバオト、アドナイ・ツァバオト。
この辺が名前なはずはない。 参考リンク
せいぜいが、以前から書いている「呼称」だ。 アベシに「総理!」とか「クソジジイ」とか呼びかける呼称。 それは名前ではないと何度言えばわかるんだ?
アドナイもエロヒムもギボールも既出だからいいとして ツァバオトが当ブログでは初出か。 これは簡単。聖書を読んでると「万軍の主」とよく出てくる。 あの「万軍の」はBHSでツァバオト。
ほれ、ここでも読んで来い。→リンク こうなれば悪魔がよくフォークを持っているのすら怪しく見える。
ちょうど三叉なのも気になる。 三叉といえばコレ(↓)だって三叉ではなかろうか?
ちょうど三本(柱)なのは偶然だろうか ?
若しくはこれ。メノラー。
くっせえ。このへんほじったらまだ何か出てくる気がする。
最後はお約束のひと言をオナシャス。
「黒幕はキリスト教徒!」
みかん、いや、未完。
前回の続き。この表の詳細を検討したりその他考察編。
四聖獣
人
獅子
牛
鷲
黄道十二宮
宝瓶宮
獅子宮
金牛宮
天蠍宮
小アルカナ
杯
杖
玉
剣
トランプ
❤︎
♣︎
♦︎
♠︎
四元素
水
炎
土
風
四福音書
マタイ伝
マルコ伝
ルカ伝
ヨハネ伝
四大天使
ガブリエル
ミカエル
ウリエル
ラファエル
神名
AHIA
ADNI
AGLA
YHWH
読み
エーヘイエー
アードーナーイー
アーグーラー
ヨッドヘーヴァヴヘー
YHWH
H(ひとつめ)
Y
H(ふたつめ)
W
色
青
赤
黒or緑
黄
方位
西
南
北
東
神名にアドナイ、ヤハウェ、エーヘイエーがあるのはいい。 アグラって聖書に出てくるのか?と思ったら略語らしい。 ateh gibor le'ohlam adonai アテー ギボール ルオラーム アドナイ 「主よ、汝は永遠に全能なり」 リンク
なるほどね。この程度のヘブライ語は分からなくてはいけない。 例えばアテーは「アテー マルクト ヴェゲブラー
ヴェゲドゥラー ルオラーム アーメン」ここで出てきた。
カバラ十字。LBRP。
ギボールは「エロヒム ギボール」のギボールだ。
つまりゲブラーの神名。参考リンク
しかし、さっきのリンク で
AGLAは"a blessing to the sun"との事。 これってエジプトに繋がるのか?太陽神。 しかもアドナイ=我が主が adonai = noon = the lord = the sun of its zenith やっぱり太陽信仰?アテン?アマルナ革命乙!
さて。四大元素のシンボリズムは下記。
これ(↑)は水。
これ(↑)は火。
これ(↑)は地。
これ(↑)は風。
ん、、、?これと似てる?
こういうのを見れば色々分かる。 例えばピラミッドアイの正体がアグニホートラ。 しかしなぜアグニホートラは三角なのか? 水のシンボルと比較すればわかりやすい。 火は燃え上がる。上へ進む。 そもそも火はこういう形で三角っぽい。
矢印を描くならどう見ても上向きだろう。 少なくとも下向き矢印引くヤツは絵心が無さすぎだ。 ほれ。上向き矢印=上向き三角形。 一方、水は垂れる。下へ進む。 傾けた湯飲みか何かからこぼれるところなんか逆三角っぽい。
矢印を描くならどう見ても下向きだろう。 少なくとも上向き矢印引くヤツは絵心が無さすぎだ。 ほれ。下向き矢印=下向き三角形。 勿論上に立ち昇る炎は、ちんこが立つ様の暗示。 少なくとも下に垂れたヘナヘナちんこよりはちんこらしいだろう。 だから火=男。当然水=女。 水は何かしらの容器に入れないと管理できない。 つまり容器=子宮=女。或いは月経も関係あるかも? 例えばこれは私が持っているゴールデンドーンタロットの裏面。
なるほどね。四大元素のシンボルが描かれている。 カバラで1番下のセフィロトはマルクト。 これは地球でもあるから土=地のシンボルがふさわしい。 赤と青では、赤=火で、青=水なのも常識だろう。 当然残る風は上に配置する。 薔薇十字を見ても上は黄色に塗ってある。
さっきの四聖獣や四大元素の対応表を見ても 黄色=風だ。だからこの解釈でおk。 という事でゴールデンドーンさんこんにちは。
ところで第五元素のシンボルはこんなものらしい(↓)
ふむ。これは何を表しているんだろう?
ヴェルギナの太陽?過去記事のまどマギ入門3参照。
マルセイユタロットでも19番のルソレイユ(太陽)は
多少似たデザイン。
ライダー版はちょっと違う。けど太陽自体は似ている。
薔薇十字を見てもこの第五元素のシンボルは書いてある。 五芒星の所。他は獅子座、射手座、水瓶座、と鷲か。 四聖獣乙。黄道十二宮のシンボルに鷲が無いから 鷲だけ絵文字なのが笑える。 つまり、(少なくともこのデザインの)薔薇十字は そんなに大昔に作られたものではないのではないか? 仮に蠍座がまだ鷲だったような昔にデザインが100%確定していたなら なぜ鷲だけ絵文字なんだろう? まあ秘密ケツ社なんてそんなもんだろう。元祖詐欺商法。 但し100%の詐欺でもないから話がややこしくなる。 ちなみに第五元素は神名YHWHではShに相当するらしい。 なんだそりゃ? まずshの発音はヘブライ語にもある。例えば「シャローム」 ヘブライ語の単語として超有名だ。 あの発音は「シャローム」でおk。 ヘタクソなりに通じなくもない(と思う) アクセントの位置は「シャ」か「ロー」の どちらか一方に置けばいい。 少なくとも私が持っているCDではそうだ(↓) 佐藤淳一著 「はじめてのヘブライ語」ミルトス 1993年刊 青木偉作著「はじめての聖書ヘブライ語」国際語学社 2010年刊 青木偉作著「まずはこれだけヘブライ語」国際語学社 2008刊 とりあえずヘブライ語に"sh"の発音があるのは確実。 アレフベートでは21番目。 ヨを時計回りに90度回したような文字が「シン」 これ(↓)が s / sh を表す。 ש 厳密には右上に点が来ればshで、左上に点が来ればs ゲマトリアでは300。 タロットの大アルカナでなら21枚目はjudgement
(↑これはライダータロット。)
(↑マルセイユタロットだとこう)
番号として21番ならthe world (番号無し or 0番の愚者があるせいで1ずれる)
マルセイユタロットにおいてはle mond e しかしYHWHの中にはshもシンも無い。 そもそも四文字の名前の五番目という時点で無茶ぶりなんだが。 なぜshだ?もしかして風の吹く音? 神=風なのか? 例えば創世記1章2節で天地創造前の様子が描かれる。 そこに「神の霊」が出てくる。私の持っているABSでは この「霊=spirit」に"or wind"と注釈が付いている。 実はヘブライ語では霊=風である 。 ソースは例えば、
青木偉作著「はじめての聖書ヘブライ語」p56
「ヘブライ語入門」日本ヘブライ文化協会
2008年第3版刊 p363 (この本は当ブログの過去記事で 登場したミスターガチプロこと、阿部望先生が編集委員の1人)
野口誠・野口良哉著「聖書ヘブル語四週間」 いのちのことば社 1994年刊 p110 (この本のp76では「霊 or 風」の「ルアハ」は ルーハとは読まないとも書いてある。) よって「ルアハ=風=霊」は本当。カルト信者がドサクサ紛れに
カルトの教義を混入させたのではない。 まあ、ヘブライ語そのものがカルトみたいなもんだが(笑 問題の箇所はBHSではこう。 ורוח אלהים מרחפת על פני המים ヴェ ルアハ エロヒーム メラヘフェット
アル ペネー ハマイム ソースは"Hebrew English bible interlinear"でぐぐれば いくらでも出てくる。例→リンク
そしてルアハ=霊=風。意味深だ。 いや、それどころか同じ1章2節には「ハイター」が出てくる。 これ(↓)「地は形なく虚しく」のところ。 היתה 語根は「ハヤー」 היה 英訳する時は一般に"to be"と解釈。 意味は「存在する」そして「息をする」 創世記1章2節ではハヤーに ה を付けている。
この意味は女性形&単数形&完了形。 但し היהה は活用で היתה になる。 (「はじめての聖書ヘブライ語」p55) ふーむ。生命のの本質は呼吸にありという事?インド哲学か?
霊と風の繋がりといえば使徒行伝にも出てきた。 神の霊が降りる時は強風が吹いたと書いてある。(2章2節) ヤハウェ・バアルも嵐の神だ。さぞかし風も強いんだろう。 ん?そういえばキリストはガリラヤ湖で 嵐を止めてしまったんだが(笑 マタイ伝8章、マルコ伝4章、ルカ伝8章。 こいつ本当にヤハウェの息子か?
一方、キリストの洗礼の時はハトのように神の霊が降りてきた。 さっきの四聖獣の対応一覧を見ると鷲=風だ。 鳩ではないにしても少なくとも鳥だ。シンクロ率が高い。 さっきのゴールデンドーンタロットでも
「風」シンボルが一番上に描いてあった。 これは神の霊が風だからか?
これはつまり「神様は名無し」という事にならないか? 全宇宙が神により無から創造されたのなら 天地創造以前は何も無かったのか (聖書にはそうは書いていないけど) 何も無し、まして他人なんぞいなかったら 名前だって必要ないのではないか。 名前が無いなら当然発音だってできる訳がない。 だから空気の流れる音=風=shで表す...?? そう言えばタロットの大アルカナの最後は クロウリーのトートタロットではthe universe
四聖獣が物凄い鼻息荒く息を吸ってる or 吐いてるように
見えるのは無関係なんだろうか? 名無しであるという事が神様の強み...??
ちなみにuniverseの一個前はaeon=イーオン
勿論ヤツらの大好物♥
この話はまだ続く。ちょっと長くなるから一端はここまで。
最後はお約束のひと言をオナシャス。
「黒幕はキリスト教徒!」
みかん、いや、未完。
では、前回の続き。実はアイーダのウンコプレイがあった件。
クリム、ベルリ、デレンセン教官殿のウンコタイムごときで
キャッキャ言ってる場合ではなかったw
12話でザンクトポルトに行く途中。クラウンとすれ違った直後。
トイレの排水音。アイーダがパイスーのチャックを上げる。
さすがに3話ラストのような露骨な描写は自粛したようだが・・・
あの〜姫様?アルケインの真下は 縛られたGセルフなんですけど?
どいつもこいつもウンコまみれなのがベルフェゴール・クオリティ。
また、ベリル=緑柱石=エメラルド=やつらの好物の産出量が
現在ぶっちぎりトップの国はコロンビア 。
参考リンク →エメラルド専門店のHPによると
世界の80%以上のエメラルドがコロンビア産。
コロンビアと言えばズバリ、キャピタルテリトリー。
例えばGレコ公式HP によるとキャピタルタワーがあるのは
南米北部。カリブ海からアマゾン川流域。
勿論コロンビアは南米北部。カリブ海に面している。
アマゾン川の流域でもある。
また南米はコロンビア含めてカトリックが多い。
wiki によるとコロンビア国民の9割がカトリック。スコード乙。
ついでにエメラルドは5月の誕生石。
5月と言えばワルプルギスの夜で始まる。これもヤツら好み。
更にベルフェゴールは好色の悪魔。
富野はGレコを10〜15歳ぐらいを対象年齢として作ったらしい。
そのせいかウンコはともかく、露骨な性描写は無い。参考リンク
しかしベルリがアイーダに一目惚れという描写は必要以上に多い。
ベルリがアイーダのGセルフでホイホイと海賊に付いていったのも
アイーダに惚れていたというのが大きいはずだ。
2ちゃんねる等見ていても
「ベルリはアイーダとおセックスしたかったんだろう?」
と勘ぐるレスは多い。
ベルフェゴール=好色の悪魔という設定から考えてもそのはずだ。
また、ヤツらの大好きなゾロアスター教では近親相姦は最大の善行。
2ちゃんねるでは「姉弟と分かったからおセックスができなくなって
ベルリはおかしくなった」という書込がある。
逆だ。姉弟と分かったからこそ、だからこそ、
おセックスするのがヤツらだ。
但し、そこまで描くと18禁系のアニメになるので自粛。
ベルリがおかしいのは元からだ。心配するな。
近親相姦とか物騒な話題が出た。
この話題はアイーダの名前の由来にもつながる。
アイーダ=レイハントン。
こいつの名前の由来はオペラの「アイーダ」だ。
あらやだ。なんでわかったの?
wiki によるとアイーダはヴェルディ作曲。
ヴェルディ=ふりめちゃん。参考リンク アイーダは 2つの国に引裂かれた男女の悲恋を描く。
2つの国とは古代 のエジプトとエチオピア。エジプト=ヤ♥ ツ♥ ら♥
エチオピアだって十分くさい。
例えばエチオピアは国民の6割がキリスト教徒。
しかもエチオピア正教会というマイナー宗派。
あのソロモン王と縁のあるシバの女王の国でもある。
但しシバの女王の国はイエメン説もある。
これも臭い事に変わりない。
古代イスラエル王国は本当はイエメンにあった可能性が高い。
例えば 現在のクソラエルはいくら地面を掘っても
古代イスラエル王国の遺跡が出てこない事で有名。当たり前だ。
イエメンと現代のクソラエルは1000キロぐらい離れている。
北海道と九州ぐらい離れている。出る訳が無い。
詳細は カマール=サリービーの「聖書アラビア起源説」参照。
え?じゃあ今のクソラエルに住んでるあの人たちって何なんですか?
アレは世界規模の詐欺師兼、暴力団。
そもそもユダヤ人という民族自体存在しない。
「自分はユダヤ人であると自称している人々」を
面倒くさいからユダヤ人と呼んでいるだけ。
在日朝鮮人の「あいあむ ざぱにーず」みたいなもの。
そもそもユダヤ人の定義とは「ユダヤ教徒」でしかない。
こんなザルな定義でいいのなら仏教徒は仏人か?
キリスト教徒はキリ人か?たまには頭を使え。バカ。
また、「ユダヤ人の女が子供を産めばその子供もユダヤ人」
という定義もある。
母方を辿っていって「ユダヤ人」につながるのならおKという基準。
だからその本家本元の「ユダヤ人」って一体何なのさ!?
とツッコまねばならない。同語反復。トートロジー。
こんなクソみたいな定義ですら実はイスラエルの「帰還法」に
堂々と書いてあったりする。the law of return (1950)
クソラエル外務省公式HP にも出てくるから見て笑えばいい。
For the purposes of this Law, "Jew" means
a person who was born of a Jewish mother
or has become converted to Judaism
and who is not a member of another religion
好意的に解釈するのなら次の定義もある。
聖書の中の「ユダヤ12部族」の末裔こそがユダヤ人という解釈だ。
聖書の神を「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」とも言う。
またヤコブは息子が12人と娘が1人いた。
このうちレビ(族)とヨセフと娘は数えない。
残る10人プラス、ヨセフの子であるエフライムとマナセ。
これが元祖「ユダヤ12部族」だ。
では、母方を辿った結果、この12部族に到達するなら
ユダヤ人だろうか?
しかし「母方を辿る」というルールは絶対に破綻する。
そもそも12部族が「息子たち」で構成されているではないか。
◯◯さんのママンのママンのママンの・・・と
ママンつながりだと絶対に元祖12部族につながらない。
つながるのはあくまでもレビなりヨセフなりのヨメ だ。
しかもそのヨメがガイジンだと聖書には平然と書いてある。
例えばヨセフのヨメはエジプト人。
パロはヨセフの名をザフナテ・パネアと呼び、
オンの祭司ポテペラの娘アセナテを妻として彼に与えた。
ヨセフはエジプトの国を巡った。
(創世記41章45節)
このオンの祭司とはエジプトの太陽崇拝の宗教。
オンとは地名で今のカイロ付近。参考リンク
しかもこの創世記41章の時点でヨセフ以外の一族は
誰一人としてエジプトに来ていない。
ヨセフひとりが売り飛ばされた状態。(創世記37章27節)
外国にたった1人でドナドナされて異宗教の祭司の娘と結婚。
どう考えてもポテペラもアセナテもエジプト人だろう。
少なくともユダヤ人のはずがない。
つまり本家本元・元祖12部族サマが既にガイジンと混血。
要するに元祖ユダヤ12部族がスタート地点でいきなり終了w
「パパンがユダヤ人ならその子供もユダヤ人」って事にするか?
おい、さっき「母方を辿る」とか言い出したやつ誰だよ?
だから「母方を辿る」ルールは絶対に破綻すると書いたではないか。
しかも聖書は男社会だ。
だからさっきも「ヤコブの娘は数えない」と書いた。
女は名前すら書き残されていない。数にすら入れてもらえない。
勿論アブラハムのヨメのサラ等記録に残る人もいる。
つまり記録だけが全てだと思うな、という事。
しかし「母方を辿る」上でこれは困る。
記録しないなら、しないでハッキリ言ってくれればいいのに。
「記録しないかも 」という中途半端な状態。最悪だ。
しかも残っている記録の中限定でも
元祖12部族の時点で既にガイジンと混血済。最悪だ。
勿論聖書の捏造・誤訳疑惑もある。最悪。ズタボロ。
こんな状態では母方を辿って何か意味が有るのか?はい、終了。
他に何かいい資料でもあるのか?
住民基本台帳か?マイナンバーか?
お前の家には聖書よりも古くて詳しい
4000年近い家系図が代々伝わっているのか?
冗談は顔だけにしておけ。
バカはすぐに間違えるから釘を刺しておく。
今「本当はイエメンだ」と書いているのは旧約聖書時代の話。
だからさっきから「王国」と書いている。
新約聖書時代、現在のクソラエルはローマ帝国領。独立国ではない。
新約聖書時代の話は現在のクソラエルで正解。
旧約聖書と新約聖書では(設定上の)時代が大きく違う。
今「設定上の」と書いたのは聖書が書かれたと称される 時代すら
間違っているから。何もかもが「自称&捏造」だ。
それがユダヤクオリティ。
さあ、話を戻そう。「アイーダ」とアイーダ=レイハントンだ。
ユダヤネタが長いからあたしの出番終わりかと思ったわw
このエジプトとエチオピアという
ヤツら御用達の国家間に 引き裂かれた男女の悲恋がアイーダ。
つまりアメリアとキャピタルテリトリーに生き別れた
アイーダとベルフェゴールの悲恋。
カーヒルが好きなアイーダ。アイーダが好きなベルリ。
三角関係=悲恋乙。
ベルリがカーヒルを殺してアイーダはギャン泣きした。 悲恋乙 。
エジプトを舞台にしたメジャーなオペラはモーツァルトの『魔笛』以来
→モーツァルトもフリメちゃん。特に魔笛はフリメ御用達。
1870年のフランス語原案は全23ページ4幕6場だった。
→23も46もイルミちゃんの好きな数
アイーダネタはGレコの原型であるターンAでも同じ。
ターンAでは13話冒頭でウィル=ゲイム登場。
これがディアナ=ソレルと生き別れた初代ウィル=ゲイムの子孫。
(ディアナ=ソレル含めムーンレースはコールドスリープを
繰り返している。初代ウィル=ゲイム本人はとっくに死亡。
またこれはGレコの200歳云々というラグー総裁にもつながる。
科学技術で異常な長寿を実現しているが
その歪みが出ているというのがGレコとターンAに共通)
結婚すら考えていたウィル=ゲイムの形見を抱いてディアナは泣く。
13話終盤。地球人とムーンレース。引裂かれた恋。アイーダ乙。
ちなみにディアナ=ソレルは推定1000歳。
画像左側のキエル=ハイム19歳とソックリと言われる。
これはキエル=ハイム(左)がディアナ(右)に変装するシーン。
見た目と実年齢が一致しないのもGレコのラグー総裁と共通。
さて、Gレコ13話ではラライヤに変化が訪れる。
ラストで「知恵熱」を出す。
おそらくコレは14話でのラライヤ復活の前フリ。
14話冒頭でラライヤは脳障害が治ったかのような描写が出る。
アイーダにドレット将軍等、トワサンガの人物を説明する。
決定的なのはその直後。りんごを盗む描写がある。
これは手の位置からしてノレドが誘ってラライヤは便乗したようだ。
まずは基本。りんごを盗む=創世記のアダムとエヴァ。
しかも盗んだのは知恵の実。
蛇は女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。
それを食べると、あなたがたの目が開け、
神のように善悪を知る者となる事を、神は知っておられるのです」。
女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、
賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、
また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。
(創世記3章4節〜6節)
ラストでラライヤ完全復活の14話にはふさわしいエピソードだ。
「おめでとう、と言っていいのかしら?」
「よく分かりませんけど。アイーダ=スルガンさん」
「よろしく」
「ラライヤが話をしている? 」
いやいやいや。ベルフェゴール君。
会談でラライヤからトワサンガの人紹介してもらったの忘れたのか?
なぜ今更驚くのか。おそらくはリンゴ=知恵の実を食った結果
ラライヤが変わったという描写をしたいのか。
だから食う前の変化を忘れたかのように驚き直す。
脳の活性化(?)の話だから知恵の実。
ところでこの場面。本来なら登場人物が3人必要だ。
つまりアダム、エヴァ、蛇。ところがここでは2人。
この2人をどう解釈する?
ノレド=ナグが蛇で、ラライヤがエヴァか?
ノレド=ナグがエヴァで、ラライヤがアダムか?
アダムの語源は「赤」。その意味ではノレドがアダム。
(注:土=アダマーでもある)
しかしアニメ内ではノレドが唆したような描写だ。
これでは聖書と食い違う。
この矛盾を検証するために聖書の原文を見てみる。
ABSとKJVでは「蛇」は"serpent" BHSではナハシュ。
(ABS=American Bible Society
KJV=King James Version
BHS=ビブリアヘブライカシュツットガルテンシア)
参考:do it in hebrew→リンク
参考online hebrew interlinear bibleの創世記3章→リンク
ヘブライ語は元々子音しか書かなかった。
母音が存在しないという意味ではない。書かないだけだ。
日本語で言えば「ggrks」と書いて「ぐぐれカス」と読む状態。
そのため発音が一部失伝した。特に母音。
さすがにユダ公どもも「このままではマズイ」と
危機感をもった。紀元後 7世紀から9世紀頃に(ソース )
ニクダーを作った。これは母音を示す補助記号。
しかし補助記号を作る事と失伝した音の復元は別だ。
「よく分からなくなったから、とりあえずコレにしておこう」
という暫定の母音もある。有名な例ではテトラグラマトン。
Tetragrammaton יהוה (YHWH)
カミサマの名前を何と読むのか分からなくなっている。
可能性が一番高いのはヤハウェ。
高いと言っても確定的という意味ではない。
他にロクな候補が無いから繰り上げ当選でヤハウェに決まっただけ。
ちなみに100%間違いなのはエホバ。
モーセの十戒の中に神の名前をみだりに唱えるなと書いてある。
そこで「カミサマを気安く呼ぶのは恐れ多い」という事になった。
だから聖書(ヘブライ語)にテトラグラマトンが出てくると
読んではいけないという事になった。
読んではいけないので代理の単語が必要になる。
それがアドナイ。これは「我が主、my lord」という意味。
こんな事を続けている内に、とうとうテトラグラマトンの
本当の読み方を誰も知らないという事態が発生した。
ユダ公が困っていたら颯爽とバカが降臨して事態をこじらせた。
12世紀(参考:en.wiki )に
「アドナイって読んでるんだから、アドナイの母音を
このテトラグラマトンに合体させりゃいい」と
言い出したバカがいた。
バカ!元々別の単語だ!くっつけて新しい単語を作ってどうする?
別でなきゃ「恐れ多い」「読んじゃダメ」って
教義に反するだろうが!
「エホバ」は、こういう伝統も文化もガン無視した
KYが作った単語。だからこれは確実に間違い。
私はそもそも最初からカミサマは偽名を名乗っていると思う。
私の予想ではテトラグラマトンは「社長」「先生」「総理」
みたいな単語。呼びかけに使う事はできる。しかし個人名ではない。
だからテトラグラマトンの正確な発音が分かったとしても
カミサマの本当の名前は不明のままだ。
例えば東京電力の社長は廣瀬直己(ひろせなおみ)だ。
コイツに呼びかける時「社長!」「おいコラ」「クソジジイ」等
色々あるはずだ。そういう色々がテトラグラマトン。
厳密な意味での名前とは別物。
バアルもマルドゥックも同じ。名前ではない。
だからヤハウェが正しい発音かというのは重箱の隅。
さて、以上のヘブライ語の知識を元に先程の問題に立ち返る。
ノレド=ナグが蛇で、ラライヤがエヴァか?
ノレド=ナグがエヴァで、ラライヤがアダムか?
BHSでは「蛇」がこう(↑)書いてある。
これをどう読むのか。特に母音は何なのかを確認する。
greek latin audio.comというHP(閉鎖済)の
朗読音声では「ナハシュ」だった。
セカンドオピニオン確認目的でyoutubeへ行く。
聖書は有名なのでヘブライ語朗読の動画ぐらい探せば当然ある。
VIDEO
例えばこれ。やっぱり「ナハシュ」だ。
冒頭にヴェハナハシュ・・・と聞こえるのがソレ。
最初の「ヴェ」は接続詞=and 次の「ハ」は冠詞=the
だからやっぱりナハシュ。
ノレド=ナグ。ラライヤ=アクパール。全然違う。
ウルガタ(ラテン語)版ではこう(ソース )
sed et serpens erat callidior cunctis animantibus terrae quae fecerat Dominus Deus qui dixit ad mulierem cur praecepit vobis Deus ut non comederetis de omni ligno paradisi
(注:聖書は元々ラテン語で書かれた訳ではない。
しかしキリスト教の聖書と言えばラテン語という時代が長かった。
勿論庶民には読めない。そもそも昔は識字率だって低い)
さて、原典にあたっても答えが見つからない。
名前には答えは含まれていないという事だ。
では答えはどこにあるのか?と思っていると意外な所で突破口発見。
26話ラストでベルフェゴールがリンゴを食う。
ひとりだけ、取ってつけたようにリンゴを食う。
わざわざシャクっとリンゴを齧る音まで流れる。
この違和感・わざとらしさはホモメカシだ。
聖書でも最後にリンゴを食ったのはアダム。勿論アダム=男。
よってベルフェゴールがアダムで決定。
という事はノレド=蛇。ラライヤ=エヴァだ。
そこで問題のリンゴ泥棒シーンを見直す。
ノレドが右目を見せている。なるほど。わかった。
右目=赤チーム=イルミ側=科学の目=悪魔側の目 。
元々服も髪も赤 いノレドには適役。
しかも慌ててリンゴを隠すのはラライヤのみ。
ノレドは笑っているだけ。
聖書でもアダムとエヴァは木の間に隠れた。
エヴァは「蛇に騙されただけ」と言い訳もした。
つまりこれがコソコソしてるラライヤに合致。
蛇は言い訳も何もしていない。つまりこの意味でもノレド=蛇。
最後はお約束のひと言をオナシャス、
「黒幕はキリスト教徒!」