2016年5月9日月曜日

【ネタバレ注意】knznymmmyのガンダマニア入門9

今回は過去記事の訂正から始める。
GレコのGアルケイン。
最近になって気付いた。あれは「アルケー」ではない。
Gアルケインは意外(?)にも英和辞典で普通に出てくる。
arcane ← これ
英語でアルケイン。 おフェランス語でアルカン
これはイタリア語のarcano(arcanaは女性形)とも同じ語源。
タロットで大アルカナ、小アルカナと言う。アレだ。
語源はラテン語のarcanus。意味は全て「秘儀・秘伝」
つまりGアルケイン=Gの秘儀=フリメの秘儀。

フリメちゃんの秘儀としてひとつ可能性があるのは第5話。
ベルリがコアファイターでGセルフにドッキングする。

普通に最初からドッキングしておけばいいのに。
いくら甲板上が強風でもコアファイターは紙切れではない。
エンジン切ってれば飛ばされるはずがない。
下手にエンジンふかして飛び出すから
対空砲火の中舞い戻るハメになる。
同じ戻るのなら普通に着艦して格納庫内で合体すればいいのに。
なぜわざわざ戦闘中の甲板上で合体する?早いからか?
早いのがいいならそもそも出撃前にまずは合体すましとけ。

何か光っていたからセンサー的なものがあるようだ。
丸に十字なのはまあ、スルーしておこう(笑
しかし直前にはメガファウナが傾く描写もある。
戦闘中なんだからイレギュラーな揺れなり何なり有り得る。
そうなればいくらオートマチックでも
ぶつかって中破or大破しかねない。
というか、そもそもオートマチックの合体機能があるなんて
誰も知らなかったはずだ。
こいつら本気で飛びながら合体するつもりだったのか?
ヒコーキなんだから最低でも時速数百キロは出ているはずだ。
そんな状態でミリ単位の精度の飛行なんか無理。
「あれでは無理でしょう」とか言いながら
甲板上にGセルフ引っ張り出す姫様も姫様だ。
こいつら言う事とやる事が矛盾しすぎ。
熱湯を用意されて「ヤダヤダ」言いながら
上着を脱ぎだすダチョウ倶楽部状態。
ツッコミ待ちとしか思えない。


更にこのドッキングの描写は前期オープニング(歌)の中に
採用されて毎週放送しちゃうほどの全力プッシュだ。
この不自然な矛盾まみれの描写は噂のクソ台本か?
いや、お約束のパテーヌか。ホモメカシ。
飼い主の司令で余計なカルトの瞑想か教義の広報をしている。
だから不自然だろうが外せない。

ついでだから書くけど毎回毎回最初と最後に同じ歌を歌うのは
瞑想法であり催眠術であり魔法である。
お前らヤツらがなぜこんな事してるかって考えすらしないだろ。
「意識の操作法」とか「心理学」とかもう少し考えないとダメ。
LBRPって一体何なのか考えすらしないだろ。
そもそもLBRP自体聞いた事すらないか?
次回記事に少しだけ書く予定。
同じ瞑想法は学習心理学としても有効。
例えば私の外国語学習法に関するツイートでも
こういう内容は部分的に出てきてる。
ま、どうせ誰も気づいちゃいないだろう。
そもそも考えすらしないし、教えてもらっても見向きもしない。
説明したらしたで根拠のひとつすら無く頭ごなしに全否定。
そのくせカルトの洗脳は全力で盲信。それがお前らだ。

以下、このコアファイターの場面に込められた意図を推測。

コアファイターで水の玉を投下する意図はいまだに謎。
生命の樹で考えるなら水色のセフィロトはケセド。
このアニメで繰り返し出てくる緑のネツアクの真上だ。
その意味では上から水色の玉が落ちてくるのはカバラ的。
カバラとは上から下に降りてくるものである。但しジグザグに。
例→「人は天から与えられなければ何ものも受ける事はできない」
ヨハネ伝3章27節


例えばキリストの洗礼の場面のように、
"神の霊"が上から"ハトのように"降りてくる。
参考→マタイ伝3章16節、マルコ伝1章10節、ルカ伝3章22節、
ヨハネ伝1章32節、使徒行伝2章2〜4節


しかしラライヤならともかくルイン=リーや
天災、いや、天才クリムはネツアクなのか?というのが謎。

尚、エゲレス系、ゴールデンドーン系、クロウリー系では
生命の樹の22のパスにタロットの大アルカナを対応させる。
これの元祖はエリファス=レヴィの「高等魔術の教理と祭儀」
(1856年刊)
ケセドからネツアクに降りるパスは"fortune"
これはライダー=ウェイト版やマルセイユ=グリモー版等
一般的なタロットの"wheel of fortune"に相当。
そのせいだろうか?この5話ではビームサーベルを持った手を
高速回転させて変態仮面の攻撃をハネ返すという
謎の描写がある。「回転」が共通点。
こんな変な動きはコードギアス2期の神虎(シェンフー)以来だ。
もうひとつダメ押しするなら第「五」話ってところか。
五はタロットではhierophant=教皇。
これはあまり関係がなさそう。ゲル法王は5話には出てこない。
ただ、五は五芒星とか第五元素とか
魔術的な物を連想させる数でもある。
・・・と思ったら実はファーストの41話中盤で
シャアのゲルググがクルクル刀(ナギナタ)を振り回していた。
この共通点は何だろう
41話最大のイベントと言えばララア脂肪w
これが運命の輪? "wheel of fortune"
これはマルセイユタロット流の解釈かもしれないが
タロットは0と21は除外して1から10番がひとつの修行過程。
11から20番をまた別の修行過程と捉える考え方がある。
11番から20番は1オクターブ上がった1番から10番。
つまり1から10が肉体の修行。11から20が霊魂の修行。
だから1番と11番は両方共帽子をかぶっている等共通点がある。
まあ、この理屈で行けば
15番の悪魔の正体は5番の教皇になるんだが(笑
尚、ライダー版はアルカナの順番が違うし帽子が無い。
頭の上に謎の8の字があるのは元々帽子だった可能性がある。
wheel of fortuneは10番。つまり肉体修行の過程を終えて
霊的な修行に移る転換点。 
そしてアムロがニュータイプと称するエスパー的な、
テレパシー的な、トランザムの意識共有領域的な能力に
大きく覚醒したキーパーソンはララア。このへんはまだ謎も多い。
とりあえずエルメスにはフルールドリスが付いているように見える。
ただの三叉であってフルールドリスとは別物にも見えなくもない。
ただしカモワンタロットではこの形はフルールドリスだ。
色々臭いのは臭い。 しかしいまいち腑に落ちないので、
このへんはまだ考え中。

その後は多少分かりやすい。
コアファイターは対空砲火の中、戻ってきてGセルフに合体。

そもそもロボアニメにおけるロボとは母親である。
パイロットとは息子(胎児)である。
だからロボアニメではやたらと腹の位置に操縦席がある。
これは庵野秀明が唱えている説。
例えばエヴァンゲリオンなんかモロにその話だ。
但しエヴァは頚椎部分にエントリープラグを挿入する。
腹=胎児という描写からは外れている。
これは庵野秀明本人がマジンガーZの
パイルダーオンを意識したと語っている。
ただし、完全に丸パクリもいかがなものかと思って
場所を頚椎にしたらしい。
(「庵野秀明 スキゾ エヴァンゲリオン」太田出版 p92)

さて、この理屈でいけばベルリ=息子。
ならば子供が母親(Gセルフ)の腹に飛び込むのは、
母親が赤ちゃんを授かる暗示。

そしてベルリの特徴のひとつは「貰い子」
更に大事なのが「父親の不在」
このGレコではベルリの父親の描写が全然出てこない。
母親は必要以上に出てくるのに。
(本物の両親の話ではない。
ウィルミット=ゼナムの旦那という意味)
父なき子=キリストだ!
ベルフェゴール=悪魔がキリストも兼任するという胸熱アニメだ。
いや、実はサタンがヤハウェに反乱を起こした時
ミカエルが討伐に向かった。
アレはミカエルがサタンの弟だからという説もある。
神と悪魔が裏でつるんでいるという話題は叩けば色々出てくる。

さて、では、キリストが腹に飛び込む。
そのキリストが「父なき子」で「貰い子」で「悪魔」。
これはイエス=キリストが救い主で神の子だという事の否定か。
性母マリアの処女懐胎も否定か。
「貰い子」でもしなきゃおセックス無しに子供なんか作れねえよ
という非常に現実的な回答。
こんなもの同意していたらキリスト教が崩壊しかねない。

フリメの秘儀とはこれなのか?
イエス=キリストが本当に貰い子だったかどうかはどうでもいい。
フリメちゃんや秘密ケツ社は
秘伝と称して嘘を平然と教えるぐらい想定の範囲内。

ケツ社内部でのランキングが上がると
「お前にはAと教えたな。実はあれは嘘だ。本当はBだ。」
で、またランキングが上がると
「お前にはBと教えたな。実はあれは嘘だ。本当はCだ。」
で、またランキングが上がると
「お前にはCと教えたな。実はあれは嘘だ。本当はDだ。」

この程度の詐欺商法は十分想定の範囲内。

しかし、フリメが「何か」を知っているのは本当かもしれない。
バカチンに不都合な何か。

十字軍遠征で何かトンでもねえブツを見つけたか?
しかし十字軍は11世紀以降だからキリストの時代からは
1000年以上経過してる。
そもそもキリストの存在自体が捏造の可能性もある。
イエス=キリストの元ネタになる「誰か」ならいたかもしれない。
それが1世紀のパレスチナのナザレ人、
ましてやダビデの末裔だとは限らないが。
まして救い主だったり神の子だったりするのは完全にガセ。

マリア系で言えばおフェランス系のケツ社が
時々我田引水に言ってる内容に部分的真実があるかもしれない。
「性母マリアが南フランスに漂着して云々」という話。
或いは「マグダラのマリアはイエス=キリストと
おセックスして妊娠していた。しかも南仏で出産して
その神の子の遺伝子を持つニャンゲン様ガー」

勿論、これとて本気にはできない。
しかしマリアがキテなくても別の何か or 誰かがキタかもしれない。
確かに南仏はグノーシス系やキリスト教の異端系が
かなり長く居座っていた。
タロットも表舞台に出たのはイタリア北部〜南仏のエリアだ。

タロットとは何か?いつ誰が作ったのか?
というのはなかなか難しい。
ロクな証拠のない「自称」レベルでいいのなら
古代エジプトガーだの聖書ガーだの色々ある。
しかしある程度マトモな証拠となると500ウン十年程しか遡れない。
例えば現存する最古のタロットは15世紀のイタリア北部の
ヴィスコンティ=スフォルツァ版タロット。
但しそれ以前にも教会が色々とカードの禁止令を
出したという記録はある。
一体何をなぜ禁止したのか。ブツが無いので色々と不明。
まあ、南仏や北部イタリアは、
そういう異端系の牙城であり続けたのは事実。
例えばカタリ派とアルビジョワ十字軍。或いはワルドー派。
勿論「何か」があったのは本当だとしても
今のタロットと直接的に繋がっているのかどうかは別。
在日朝鮮人のあいあむざぱにーずみたいな
経歴詐称があるかもしれない。

しかしバカチンが慌てるヒト?モノ?情報?とは一体何だろう?

性母マリアの援交日記?

しかしマリアが処女だというのはただの誤訳と既にバレている。
今更マリアがおセックスしていたとバレたぐらいで
バカチンがそんなに慌てるものか?
いつものカマトト作戦で切り抜けてしまうだろう。

「誤訳」とは具体的にはヘブライ語のアルマーを
ギリシア語のパルテノスに訳したのが間違い。
アルマー=若い女
パルテノス=処女
問題の箇所はイザヤ書7章14節。

それゆえ主は自らひとつのしるしをあなたがたに与えられる。
見よ。アルマーが身籠って男の子を産む。
その名はインマヌエルと唱えられる。

イエス=キリストの登場を預言しているとされる箇所だ。

本来、ヘブライ語の処女はベトゥーラー。アルマーではない。

これが誤訳なのかは1000年以上前から議論が続いている。
例えばウルガタ聖書で有名な聖ヒエロニムスもこの議論に参戦。
ヒエロニムスも「処女=ベトゥーラー」は認めている。
だが、アルマーとは何なのかには彼なりの意見があるようだ。
結局ヒエロニムスは「パルテノス=処女と訳しておk」という見解。
参考→link

私はそもそも「聖書は神の霊感で書かれた」という建前が
ウソ八百だと思っている。
だからイザヤ書7章14節が本当に「処女」を
意味していたとしてもどうでもいいと思う。
イザヤ書7章14節に「処女」と書いてあったとしても
「処女が妊娠出産するぞ」というウソ予告を聖書が書いているという
それだけの事。


もし、「若い女」が正解だったとしても
「若い女が子供を産むぞ。インマヌエルだぞ。」と
起きもしない与太話・ホラ預言を聖書が書いているというそれだけの事。


捏造キャラのキャラ設定ごときでギャースカ言う方がおかしい。
また聖書の誤訳問題はここひとつで済む話ではない。
パクリネタで捏造経典を作ってそれを誤訳して
更に強引な解釈で捻じ曲げて
トドメに聖書にはひと言も書いていないデマカセ教義を
恥知らずに連呼しているのがキリスト教徒だ。
ユダヤ人の定義問題と同じ。
あまりにも多くのウソや詐欺が折り重なっている。
今更ひとつやふたつ解決しても焼け石に水。

しかしぐぐっても色々ひどい珍回答が続出する。
例→link
いわく、若い女が妊娠出産するのは珍しくも何ともない。
だからそれでは「しるし」として弱すぎる。
だからそんな預言をカミサマが出すはずが無い。
処女が妊娠出産すればインパクトがある。
だから処女に違い無いとか。

バーカ。実に頭が悪い。
そもそも「しるし」なんか起きる必要性、必然性はあるのか?
こいつらはどこまで行っても信者脳。
自分の信じるカルト宗教に都合のいいミラコーが起きる
という前提でしかものを考えない。
起きないなら起きたことにしちゃえ、か。
ま、こういうバカどもこそキリスト教のいいカモだ。
こういうバカだからこそバカチンと愉快な仲間達の
強引な屁理屈を「むしろありがたい」とホルホルしている。
お前らAKBヲタでもこじらせたのか?
処女処女って必死すぎなんだよ。
この童貞(と若干名のホモ)どもは。

例2→link
こいつも頭悪いぞおw
パルテノスはイザヤ7-14以外では
聖書全体で6回出てくるが全部処女の意味であるとかアホすぎ。
パルテノスは処女なのかというのは誰も話題にしていない。

アルマー=イザヤ書7-14パルテノス処女 
今問題になってるのは赤いイコールは成立するのか?という問題。
こいつが答えてるのは青いイコールなら成立するよという回答。
誰もそんな事は聞いていない。
話の流れを勝手にぶち壊してキリスト教に都合のいい結論を押し付ける。
さすがバカ御用達カルト。バカには難しかったかな

キミはおうちでアンパンマンでも見てればいいと思うよ。
キミの知能指数じゃそのへんが限界だろ
 
今更マリアのおセックスがバレてもヤツらは動じないだろう。
いつもの不都合なものは見ない聞かない作戦がブレるとは思えない。

ヤツらが何を隠し持っているのか?
そもそもバカチンは慌てているのか?
そのあたりはまだまだ謎だ。当ブログでも追いかけていく。
俺たちの戦いはこれからだ(キリッ

最後はお約束のひと言をオナシャス。
「黒幕はキリスト教徒!」
みかん、いや、未完。